タラ オセアン ジャパンのパトゥイエ由美子です。

クラウドファンディング、4日目になりました。

既に、37人もの皆様から90万円を超えるご支援と、心のこもったメッセージを頂き、心より御礼申し上げます! 皆様の一つ一つのメッセージが、大変励みになっております。引き続き、多くの方にこのプロジェクトと、8年ぶりのタラ号の来日! について知って頂けるよう、ご支援・ご協力をよろしくお願い致します!

 

 

このクラウドファンディングを応援するために頂いたメッセージと、関連するリターンを詳しくご紹介します!

今回は、リターンのCにもある

映画「マイクロプラスチック・ストーリー ~ぼくらが作る2050年~」の共同監督であり

映像作家で環境活動家の佐竹敦子さんからです!

 

 

佐竹敦子

[マイクロプラスチック•ストーリー ぼくらが作る2050年] 共同監督
映像作家•環境活動家

 

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「 「マイクロプラスチック・ストーリー ぼくらが作る2050年」共同監督の佐竹敦子です。

パトゥイエ由美子さんには、映画の日本語吹き替え版制作の際に大きなサポートをいただき、

それ以来ずっと活動を応援しています。

 

海で起きていることは私たち一人ひとりの命に関わる重要な出来事。

タラ号の活動は、その現実を科学、アート、そしてストーリーの力で私たちに強力に伝えてくれる、世界の中でも貴重な取り組みだと思います。

 

今回のクラウドファンディングでは、映画の鑑賞とトークセッション、そしてタラ号への乗船という、とても貴重な体験もセットで用意されています。ぜひ多くの方にこの挑戦に参加していただき、一緒に海の未来を守る大きな力にしていけたらうれしいです。」

 

 

実は、この映画の日本語吹替版は、数年前、私、パトゥイエがこの映画の字幕版を観て深く感銘を受け、「この映画の日本語吹替版の制作に関わりたい!」と、ニューヨークに住む佐竹監督に直接連絡を取ったことから実現に至りました。

🎬 映画が教えてくれる「希望」

この映画の舞台はニューヨーク・ブルックリン。小学5年生たちがプラスチック汚染や地球温暖化問題の根幹を学び、自分たちのコミュニティからアクションを起こしていく2年間を追ったドキュメンタリーです。 この映画を観ると、「自分にも地球のためにできることがある」と、勇気と元気が湧いてくるはずです。

⚓️ このリターンの「ここがすごい!」

今回、海洋探査船「タラ号」の乗船体験ができるリターンをいくつかご用意していますが、このコースCは【タラ号に乗船できるリターンの中で、最もご支援いただきやすい金額】に設定されています。

 

タラ号で、海洋科学の現場を見て、インスピレーションを受け、映画で、実際アクションを起こしているコミュニティーから勇気と元気をもらい、トークセッションで、さらに理解を深める。この一連の体験こそが、海の未来を守るための第一歩になると信じています。

 

ぜひ、私たちと一緒に、海の未来を守るアクションを起こしませんか? 

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!

 

 

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