【写真】松下洸平が出演した2020年の初演版「ケムリ研究室no.1『ベイジルタウンの女神』初演」

■「Brand New Musical Concert 2025 Merry Christmas!」

2019年8月に東京オペラシティコンサートホールから始まった「Brand New Musical Concert」。思い出の詰まった東京オペラシティコンサートホールで2025年12月24日に行われた1夜限りのクリスマス公演「Brand NewMusical Concert 2025」。3月29日(日)夜7時30分から、中川晃教、加藤和樹、大原櫻子、田代万里生、藤岡正明、山野靖博が出演した同公演をテレビ初放送する。

名曲揃いのミュージカルソングと、心躍るクリスマスソングで満ちるこの冬だけの華やかなひととき。また衛星劇場では同放送にあわせて、2023年から2025年に開催された公演も同日一挙放送が決定している。

■『ベイジルタウンの女神』

演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)と唯一無二の存在感を放つ俳優・緒川たまきがタッグを組んだ演劇ユニット「ケムリ研究室」。

同ユニットの旗揚げ公演としてコロナ禍の閉塞感を吹き飛ばし、観客に深い幸福感をもたらした傑作ロマンティック・コメディ『ベイジルタウンの女神』。3月7日(土)夜7時からは2020年に開催され、緒川たまき、仲村トオル、水野美紀、山内圭哉、吉岡里帆、松下洸平らが出演した同作品の初演版「ケムリ研究室no.1『ベイジルタウンの女神』初演」を放送する。

また3月8日(日)夜6時からは、緒川たまき、古田新太、水野美紀、山内圭哉、坂東龍汰、藤間爽子らキャストも新たにパワーアップした2025年の再演版「ケムリ研究室no.4『ベイジルタウンの女神』再演」をテレビ初放送。KERAワールド全開のファンタジーな世界で、笑いと温かい感動が味わえる舞台だ。

■「舞台『私立探偵 濱マイク』放送記念・佐藤流司特集」

ヨコハマが生んだ伝説の私立探偵、濱マイク。映画監督・林海象が生み出したハードボイルドでどこか哀愁漂うその人気キャラクターが、演劇界の気鋭のキャストとスタッフによって、鮮烈に舞台によみがえる。映画「私立探偵 濱マイク」シリーズの舞台化第2弾、舞台『私立探偵 濱マイク -遥かな時代の階段を- 』が3月14日(土)夜8時から放送される。

主演はミュージカル『刀剣乱舞』加州清光役やライブ・スペクタクル『NARUTO ナルト』うちはサスケ役で圧倒的な存在感を見せた佐藤流司だ。

現代のヨコハマを舞台にマイクが直面する不可解な事件と、その背景に隠された人間の業をスタイリッシュかつエモーショナルに描き出す。ハードボイルドな世界観と、ジャズが響くノスタルジックな空気感。ファンはもちろん、濱マイクを知らない世代にも刺さるクールで魅力的なエンターテイメントとなっている。

またアーティスト「Ryuji」としても活動する佐藤。ロックバンド「The Brow Beat」のLIVE「The Brow Beat Live Tour 2025『生き死に、死に生き』」(3月14日[土]夜10:30-)や、佐藤流司が所属する音楽パフォーマンスユニット・ZIPANG OPERAのミュージックビデオ制作の裏側に密着した「Ambition -Music Video Behind The Scenes-」(3月14日[土]深夜0:00-)など、佐藤の多彩な才能と一面を漏らさず特集していく。

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