未来創造継承センター
※本記事は、未来創造継承センター様から提供されたプレスリリースを元に掲載しています。弊社独自の見解や内容ではありませんので、詳細は提供元へお問い合わせください。
東京藝術大学未来創造継承センター《グーテンベルク・レコーディング》制作発表
この度、3月14日(土)東京藝術大学上野キャンパスにて、未来創造継承センター主催(共催:大学附属図書館)のプロジェクト《グーテンベルク・レコーディング》の制作発表を行います。
本プロジェクトでは、即興演奏やパフォーマンスを行う3組の音楽家やダンサーと本学学生が共同で、図書館でこれまで借りられていなかった書籍をもとに音楽/パフォーマンスの制作を試みました。
その成果発表となる演奏やパフォーマンスを、3組のアーティスト/ファシリテーターと本学学生、協力者となるゲストアーティストによって行います。
音楽、美術、演劇のジャンルや学内外を横断し、学内の資源を活用して新しいクリエイションを生み出す試みです。
詳細:https://future.geidai.ac.jp/gutenberg_recording/
日時:3月14日(土)13時〜17時(開場12:40頃予定)
場所:東京藝術大学上野キャンパス 附属図書館ラーニングコモンズ
申込はこちら:https://forms.gle/czBuAJF9zci6eh4p8
学内外可、要事前申込、先着順。定員に達し次第、締め切り。
メインアーティスト/ファシリテーター:
荒悠平
コンテンポラリー系のダンサーとして数多くのカンパニーに所属し国内外の舞台に出演してきたキャリアを経て、活動の主軸をソロや他分野との共作に移行した。最近では演劇や歌も作るし、やる。文学賞の最終候補になったり食い扶持を得るために会社員をしていたら妙に出世したりカレー屋をやらないかと誘われたり…となんだか忙しいが、ダンスがすべての軸にある。まさか東京藝大から作曲仕事をもらうとは夢にも思いませんでした。
宮坂遼太郎
1995年生まれ、長野県諏訪市出身。 主に打楽器や打楽器的なものと一緒に演奏する。社会に偏在する画一的な矯正に抗い、未知の温度に達することを目標とする。 大石晴子、折坂悠太、カネコアヤノ、xiangyu、蓮沼執太、増田義基をはじめとした多くのミュージシャンとの協働、即興演奏や独奏など様々な方法で音楽と関わる。 これまでに自作の宅録作品を2作リリース。秋山徹次、波多野敦子、嶺川貴子とのライブ盤計3作もftarriより発売されている。
本藤美咲
1992年生まれ。 即興演奏と作編曲を基盤とし、多様な分野のアーティストと共演・共同制作を行う。 主宰バンド『galajapolymo』の他『OTOMO YOSHIHIDE small stone ensemble』『渋さ知らズオーケストラ』『東郷清丸匚』『トクマルシューゴ』等参加プロジェクト多数。 パフォーミングアーツ・コレクティブ『バストリオ』メンバー。 https://www.misaxophone.me/
ゲストアーティスト:
石川朝日
俳優。1995年生まれ、穴の世代。Dr.Holiday Laboratory。多摩美中退、ジャックルコックはなんとか卒業できた。拡張された2025年が怒涛の展開でラストを迎え、旧ノグチルームに溶けた。と同時に、俳優のシーズン1が終了したことも実感した。冬眠としての湯治のおかげで失っていた食も戻った。いまはまさしく霧のように東京を漂いながら、シーズン2へと向かう途中。少し深く潜る時期かもしれない。あるいは時速4kmのペースを確認しながら歩く。2021年に三軒茶屋を出発した歩くプロジェクトは5年かけて、金沢までたどり着いた。ここからさらに北へ向かう。新しい歩行の開発中。
遠藤ふみ
1993年2月生まれ。ピアノなど。2023年2月、FtarriレーベルのHitorriよりソロCD『つめたい光、あたたかい青の中』をリリース。他2022〜2026年にかけて複数の参加作あり。
■ 演奏予定・音源情報:https://linktr.ee/e23227
串尾一輝
1992年うまれ。広島出身。明治大学文学部文学科演劇学専攻を卒業。在学中にこまばアゴラ演劇学校・無隣館に入所。その後劇団「青年団」に入団。小劇場を中心に幅広いジャンルの舞台作品に出演。青年団の同期の演出家である蜂巣ももの主宰する「グループ・野原」にも所属し活動している。趣味は将棋とプログラミング。堀北真希の熱心なファン。
楠瀬亮
高知県の田舎で生まれ育つ。
大学でサックスを学んでいたが興味の範疇がそこに留まらなかったため多様な音楽、ギターと歌、楽器以外のものなど様々な演奏形態で活動している。
生活、創作、演奏の中でいかにインプロビゼーションをするか心掛けて日々精進。
坂田律子
DJと演奏、なんとなくトロピカルな世界をめざして、速いバイクに乗っているつもり。DJ→mix CD⇨バイクエキゾースト「rev」、カリブベース「mi Dembow」、台湾ムード「台北の夜3」、世界の空間「velamix」。幡ヶ谷forestlimitでのディープリスニングパーティ”ideala”レギュラー。演奏⇨pagtasでvo.g、fuelphonicでバイクエキゾースト、ほか
鈴木健太
グラフィックデザイナー。ほか、音楽と演劇の制作・発表。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。美学校実作講座『演劇 似て非なるもの』第2期修了。バンド「山二つ」で主にギター、ボーカル。荒悠平作品では過去に『また会おうね』『わっしょいを待ちながら』に出演。
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活版印刷文化は文字使用の歴史のごくごく一部を占めるにすぎないーーマーシャル・マクルーハン『グーテンベルクの銀河系』
1960年代にメディア研究者マーシャル・マクルーハンは数多くの引用と例証を大胆に用いて、激変する活版印刷文化の現在、過去、未来を描き出そうとしました。それから60年後、インターネットがインフラ化しAI技術が普及し始めた現在の文化活動において、いまだ本/言葉はどのような役割と可能性をもちつづけているでしょうか?
《グーテンベルク・レコーディング》は、アーティストによって本/言葉から演奏表現が生み出される(思い出され記録される)過程を検証することで、本/言葉のいくつもの可能性を考えるプロジェクトです。
主催:東京藝術大学未来創造継承センター
共催:東京藝術大学附属図書館
リリース元:未来創造継承センター
URL:https://future.geidai.ac.jp/gutenberg_recording/
※本記事は、未来創造継承センター様から提供されたプレスリリースを元に掲載しています。弊社独自の見解や内容ではありませんので、詳細は提供元へお問い合わせください。
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