1970年代後半、本質的な意味で「日本のロックシーン」を切り開いた「東京ロッカーズ」と呼ばれるバンドたちと、そのムーブメントを再現した映画で、原作はこれら名もなき若者たちと、行動を共にしてきた地引雄一による『ストリート・キングダム』だ。

キャストは主演の「響ユーイチ(地引雄一)」役の峯田和伸、「モモ(リザード・モモヨ)」役の若葉竜也を筆頭に、吉岡里帆、仲野太賀、間宮祥太朗、中島セナ、大森南朋、中村獅童ほか、異なる強い個性を持つ役者たち。それぞれの立場がつぶさに表現された群像劇で、エネルギッシュでリアルなそのストーリーが観る者の心を熱くさせる。

「自分たちでできるところは、自分たちでやりたいんです」(峯田)
「『ストリート・キングダム』が現時点での最高傑作です」(若葉)

ぴあ音楽では、映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の総力特集を掲載。第2回では、主演の峯田和伸、若葉竜也のインタビュー後編が公開されている。

映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』
3月27日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
©2026映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会

Leave A Reply