ザ・プリンス パークタワー東京にて開催中!『ウィキッド 永遠の約束』 コラボレーションアフタヌーンティー

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「『ウィキッド 永遠の約束』コラボレーションアフタヌーンティー」3時間制 1名 ¥8,000、17:00~・18:00~(タワービュー席確約、2時間制)1名¥7,500 (いずれも税込み・サービス料別)※画像は2名分


東京タワーに一番近いラグジュアリーホテル「ザ・プリンス パークタワー東京」。1Fロビーラウンジでは、映画『ウィキッド 永遠の約束』とのコラボレーションアフタヌーンティーを2026年4月30日(木)まで提供しています。


前作『ウィキッド ふたりの魔女』は、ブロードウェイミュージカル映画化作品として、史上全世界興行収入1位を記録。その最終章の日本公開を記念して実現した本アフタヌーンティーでは、映画に登場する“悪い魔女”エルファバと“善い魔女”グリンダのキーカラーを基調に、物語のモチーフを散りばめたスイーツやセイボリーで世界観を表現しています。


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(c)2026 Universal Studios. All Rights Reserved.


『ウィキッド』の世界観を体感できる本アフタヌーンティーの魅力を、Precious.jpライターがお伝えします。



■1:『ウィキッド』の世界へと誘うウェルカムドリンク

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ウェルカムドリンク「ハーモニー・ガーデン」


ウェルカムドリンクの「ハーモニー・ガーデン」は、バタフライピーシロップにローズティーとラベンダー緑茶を合わせたノンアルコールカクテルです。


華やかな香りだけど、味わいはすっきり。どこか不思議な余韻が残り、早くも『ウィキッド』の世界観に足を踏み入れたような気分にさせてくれます。



■2:ふたりの魔女のキーカラーを散りばめたスイーツ7品

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画像左から「いちごタルト」、「チョコレートとトンカ豆のガトー」


スイーツは全7品。メインプレートは、エルファバをイメージした「チョコレートとトンカ豆のガトー」とグリンダをイメージした「いちごタルト」です。2種類のスイーツの間には、本作のキーポイントとなる“黄色いレンガの道”が表現されています。


「チョコレートとトンカ豆のガトー」には、エルファバを象徴するアイテムであるホウキをカダイフで表現。サクサクとした食感がアクセントになっています。ガトーショコラは、杏仁豆腐のような風味を持つトンカ豆のガナッシュをビスキュイショコラと合わせたもの。濃厚で奥行きのある風味を楽しめます。


飴細工でできたバブルが目をひく「いちごタルト」は、前作でのグリンダの登場シーンを思わせます。壊れやすく、湿度が高いと透明感が出にくくなるなど、アフタヌーンティーには難しいと言われる飴細工。乾燥しやすい今の時期だからこそ、実現できたそうです。


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画像手前から時計回りに「ライチとラズベリーのムース」、「ピスタチオとブルーベリーのマカロン」、「さくらバニラパンナコッタ」、「抹茶ブリュレとチョコレートのムース」


グリンダのキーカラーであるピンクのドレスから着想を得た「ライチとラズベリームース」。オーロラの繊細な色味に目を奪われます。口に入れると、ムースのなめらかな口どけとともに、ライチとラズベリーの華やかな香りが広がります。


ピスタチオでエルファバのキーカラーを表現した「ピスタチオとブルーベリーのマカロン」は、ピスタチオの風味とフレッシュなブルーベリーの相性のよさを実感できます。


「さくらバニラパンナコッタ」は、さくら風味のパンナコッタにクレームシャンティを重ね、いちごパウダーと桜のチョコレートで仕上げた春らしい一品。ふわっと香るさくらとクレームシャンティのコクが調和します。


チョコレートでエルファバの帽子を模った「抹茶ブリュレとチョコレートのムース」。まろやかなチョコレートと風味豊かな抹茶のムースを、ザクザク食感のクランブルとともに味わえます。


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左「スコーン(ピスタチオ)」、右「スコーン(いちごバニラ)」


スコーンは、ピスタチオといちごバニラの2種類。お好みでクロテッドクリームをつけていただきます。


どちらも甘さ控えめなのがうれしいポイント。ピスチオといちごバニラの風味を楽しむため、最初の一口は何もつけずにいただくのがおすすめです。



■3:細部にも『ウィキッド』の要素を散りばめたストーリー性の高い4品のセイボリー

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左「たまごサラダサンドウィッチ」、右奥「サラダ」


エビやサーモンのサラダはフランボワーズのドレッシングをかけていただきます。プリプリとしたエビやサーモンとフレッシュな野菜を堪能できるお口直しにもぴったりの一品です。


『ウィキッド』が名作「オズの魔法使い」の「オズの国」を舞台にしていることにちなみ、オズに登場する猫やウサギを野菜で模り、サラダに忍ばせています。ぜひチェックしてみてくださいね。


「たまごサラダサンドウィッチ」は、エルファバとグリンダのキーカラーをパンで、そして、ふたりの間に伸びる“黄色いレンガの道”をたまごサラダで表現したストーリー性の高い一品。ふたりの関係性に思いを馳せながらいただきました。


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手前「ベーコンポテトタルト」、奥「グリンピースと赤ピーマンのムース」


エルファバを抹茶、グリンダをいちご味のクッキーで表現した「ベーコンポテトタルト」。ベーコンの旨味にクリーミーなポテト、タルト生地の香ばしさが重なった豊かな味わいを楽しめます。


グリーンと赤のコントラストが美しい「グリンピースと赤ピーマンのムース」には、森(クレイジーピー)と蝶をトッピング。しっかりとした質感のムースからは、赤ピーマンのやさしい甘みとグリンピースの青みのある香りが広がります。オリーブオイルのパールが、全体にまろやかさを添えています。



■4:ティーインストラクター監修のオリジナルブレンドティーやコーヒー、紅茶などをフリーフローで

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左から「Bubble of Brilliance」、「Wickedly Brave」


ドリンクは、ティーインストラクター監修のオリジナルブレンドティーをはじめ、コーヒー、紅茶、ノンカフェインティーなどから好きなものを好きなだけいただけます。


本アフタヌーンティー限定で味わえるのが、エルファバをイメージした「Wickedly Brave」とグリンダをイメージした「Bubble of Brilliance」。


「Wickedly Brave」は、スリランカのヌワラエリヤと世界三大紅茶のひとつである中国のキーマンをベースにしたブレンド茶。そこにハイビスカスやローズ、ピンクペッパーをブレンドし、いちご、桜の香りを加えています。華やかな香りに包まれながら、後味にはピンクペッパーのほのかなスパイス感が広がります。


「Bubble of Brilliance」は、静岡県産煎茶にゆずの皮をブレンドし、国産のレモングラスを加えたもの。煎茶のさわやかな飲み心地にゆずとレモングラスの香りが広がります。



五感で作品を堪能できる本アフタヌーンティー。映画『ウィキッド 永遠の約束』公開前に体験したこともあり、作品への期待がより高まりました。


鑑賞前にいただいてももちろん楽しめますが、鑑賞後に訪れれば、物語の理解がさらに深まりそうです。ふたりの魔女の最終章を、特別なスイーツやセイボリーとともに見届けてみてはいかがでしょうか。



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この記事の執筆者

フリーランスのライター。企業の採用サイトやパンフレット、女性向けの転職サイト、親向けの性教育サイトなどで取材記事を執筆。好きなもの:中村一義、津村記久子、小川洋子、マンガ、古いもの、靴下など

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