2026年5月30日(土)新宿K’s cinema からのロードショー公開が決定している社会派エンターテインメント映画『無こその存在 あるいは鮎子の人生』の全国劇場公開を目標とする宣伝・配給支援プロジェクトです。

衝撃の野心作。
日本の“いま”を、世界へ。 映画
『無こその存在 あるいは鮎子の人生』
全国拡大プロジェクト。

 

映画
『無こその存在 あるいは鮎子の人生』

本プロジェクトは、本作の全国への拡大公開、そして海外配給のための国際映画祭出品を目指しています。

■ 作品について 

格差社会のどん底に生きる、
テロリスト志願の貧困女子 ― 鮎子。

鮎子

 

本作『無こその存在 あるいは鮎子の人生』は、貧困の元凶は財務省職員だと敵視し、財務官僚の暗殺を夢想する“テロリスト未満”の若い女・鮎子(佐久間あゆみ)と、彼女を静かに見つめ、時に導く謎のイタリア人・レオ(ディエゴ・マルティーナ)の視点を通して描かれる、社会派エンターテインメント映画です。

 

 

 

過激な設定の奥にあるのは、
いま日本社会で確実に広がる「貧困」と「孤立」のリアル。

 

 

これはフィクションでありながら、
現実の温度を持った物語です。

■ 監督について

監督

監督・脚本は GEN TAKAHASHI(高橋玄)。

国際的評価を受けた
『ポチの告白』

乙一原作の映画化
『GOTH』

法廷サスペンス
『ゼウスの法廷』

終戦70周年記念映画
『陽光桜 -YOKO THE CHERRY BLOSSOM-』

そしてモーションギャラリー支援作
『D5/5人の探偵』

数々の話題作・挑戦作を発表してきた映画作家です。

 

ー 監督コメント ー

この映画を創った理由は、可視化されない日本の貧困社会を切り取ってみようと考えたからです。
一応は先進国で暴動も内戦もない、深い文化と美味い食べものに治安が良くて清潔な街で知られる日本。
けれど、その内部は正しく国際社会に知られていないと思います。
「鮎子」はボロアパートにせよ風呂つきの部屋に住んでいるし、コンビニ飯を食ってネイルサロンにも行くけれど、その生活は犯罪収益で成り立たせている。街を歩いているだけでは彼女が貧困かどうかなどわからない、それが可視化されない貧困です。
一方、外国人レオの眼には、彼女の行き詰まりが見えています。
静かに見えて爆発寸前の人間に、たったひとりでも声をかける誰かがいるだけで、激変する人生がある。
この物語を映画にするなら、当たり前のように製作資金がある企業の製作だとウソになる。
まったくの個人的な有志が集う自主映画として創造することに意味がありました。
だから映画館での上映も、商業的なルーティンではないみなさん個人個人の賛同を機動力にした全国公開にしたいと考えました。

 

GEN TAKAHASHI FILM(公式Webサイト)

https://www.gentakahashifilm.com/

■ 各地プレミア上映、大反響

2025年8月8日、新宿K’s cinemaでのワールドプレミアは、
チケット販売開始14時間で全席ソールドアウト。

続く
・横浜 シネマ・ジャック&ベティ
・名古屋 シネマスコーレ
・大阪 第七藝術劇場

でのプレミア上映も満席続出。

さらに
2025 ゆうばり国際ファンタスティック思い出映画祭 特別上映作品として招待。

 

 

映画.comなどレビューでも高評価を獲得し、
「この作品を全国へ」という声が高まりました。

■ 2026年5月30日、新宿K’s cinemaよりロードショー決定

 

2026年5月30日(土)より、新宿K’s cinemaにてロードショー公開が決定。

プレミア開催地である横浜・名古屋・大阪でも、順次一般公開が始まります。

ここからが、本当の挑戦です。

目標は、全国への拡大公開。

そして、
海外配給のための国際映画祭出品を目指す。

日本の“いま”を描いたこの作品を、
世界へ届けたいと考えています。

■ プロジェクト実現までの想定スケジュール

2025年
・映画祭出品に向けた準備開始
・海外展開に向けた素材整備・英語字幕等の準備

準備が整い次第
・国内外映画祭への出品開始(2026年6月以降)

2026年5月30日(金)〜(2週間)
・全国公開スタート
 新宿K’s cinema にて上映

その後順次公開
・横浜(2026年6月~9月頃)
・名古屋(2026年6月~9月頃)
・大阪(2026年6月~9月頃)
ほか全国へ展開予定

■ 配給体制(これまでの実績)

本作の配給・宣伝は、
映画『また逢いましょう』で還暦監督デビューを果たした西田宣善監督が代表取締役会長を務める
オムロピクチャーズ株式会社が担当します。

オムロピクチャーズ株式会社は、京都と東京を拠点に、映画の企画・制作・配給・宣伝を行っています。
劇場公開作品の配給や全国展開の実績を持つ西田宣善を中心に、作品の魅力を最大限に引き出す宣伝戦略を強みとしています。

本作『無こその存在 あるいは鮎子の人生』も、すでに劇場公開が決定していますが、
現在は4館規模からのスタートとなります。

この映画が持つ衝撃と問いは、もっと広い場所へ届くべきだと私たちは考えています。

全国規模へ押し上げるためには、宣伝強化・上映拡大・海外展開準備など、さらなる展開資金が必要です。

皆さまのご支援が、この映画の可能性を広げる大きな力となります。

オムロピクチャーズWebサイト
https://omuropictures.jp/

■ リターン(特典)について

・高橋監督からのお礼メッセージ

監督の似顔絵付きメッセージです♪

・全国共通鑑賞券

本作品が上映される劇場で、上映時に使用出来る鑑賞券です。
※ご使用期間は、上映期間中のみとなります。

・劇場パンフレット

監督の制作日記や撮影の裏話の入ったパンフレットです♪

・缶バッチ

可愛い鮎の、オリジナル缶バッチ。
こちらは商品イメージとなります。

・ 特製トートバッグ

オリジナルの鮎子デザインの限定トートバッグ。

・お名前クレジット

クレジット掲載特典については、4月15日までにご支援いただいた方が対象となります。
それ以降にご支援いただいた場合は、クレジット特典は対象外となりますので、あらかじめご了承ください。

・ トークショー参加権(2026年6月~10月頃、都内にて開催予定)

GEN TAKAHASHI監督 × 西田宣善監督のトークショー
※オフラインでのご参加が難しい方は、オンラインでご参加いただけます。

・ 監督と少人数で語り合う特別な時間 ~鮎づくし懐石体験~ (2026年6月頃)

東京または京都の料亭にて、
GEN TAKAHASHI監督とともに食事を楽しんでいただきます。
※飲食代を含みますが、ドリンクには種類がございます。予めご了承くださいませ。
※鮎料理が苦手な方の場合は、別のお料理をご用意いたします。
※詳細は支援ページ内リターン欄をご確認ください。

■ ご支援金の使い道について

皆さまからいただいたご支援は、本作の全国公開拡大および今後の展開のために大切に使用させていただきます。

具体的には、

・劇場公開に向けた宣伝・広報費:40万円
・上映素材制作費(DCP・予告編等):20万円
・デザイン/印刷制作費:50万円
・ウェブサイト・情報発信関連費:30万円
・上映展開に伴う諸経費:20万円
・映倫関連費:25万円
・旅費・交通費:15万円
・海外展開準備費:100万円

※海外展開準備費には、映画祭エントリー費、字幕制作、国際宣材制作費を含みます。

上記を含め、目標金額300万円はすべて本作の公開拡大および海外展開のために使用いたします。

本プロジェクトは、最小限の制作体制で生まれた本作を、全国、そして世界へと押し広げていくための挑戦です。

皆さまのご支援が、この映画の次の一歩をつくります。

※目標金額以上の支援金が集まった場合には、更なる宣伝活動の充実のために使用させていただきます。

■ 想定されるリスクとチャレンジ

今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、目標金額に達しなかった場合でも、不足する資金は自費で補填し、全国への拡大公開および海外配給のための海外映画祭への出品を実行し、すべてのリターンについて責任を持って皆さまに提供しますのでご安心ください。

なお、全国のなるべく多くの劇場で上映できるよう活動する予定ですが、お住まいの地域で上映されることは確約できかねますことをご了承ください。

やむを得ない事情によりプロジェクトに変更や遅延等が発生した場合は、メールやアップデート記事にて速やかに進捗をご報告します。

目標達成が、拡大公開への大きな力となります。

■ 最後に

 

『無こその存在 あるいは鮎子の人生』は、単なる一本の作品ではありません。

社会へ、そして現代を生きる一人ひとりへ向けた問い、そのものです。

この物語を、もっと広く、もっと遠くへ届けるための私たちの一歩に、どうか力を貸してください。

全国へ。
そして世界へ。

ご支援を、心よりお願い申し上げます。

■ 作品情報

作品名:無こその存在 あるいは 鮎子の人生

原作・脚本・監督・撮影・編集:GEN TAKAHASHI

出演:佐久間あゆみ ディエゴ・マルティーナ  芹沢尚哉 天蝶二 近藤善揮 鈴木千佳子/松島好希

     GIUSEPPE BERARDINO/KO IWASAKI/ENRICO AVALLE/AKIHIRO YOSHIMOTO

     平山哲光/かめや卓和/成瀬圭人/雨宮みき/平本光司

劇場:新宿K’s cinema(5月30日〜6月12日)

横浜シネマ・ジャック&ベティ/名古屋シネマスコーレ/大阪 第七藝術劇場 ほか全国順次公開

© 2025-2026 GEN TAKAHASHI/映画の創造

■ 最新情報はこちら

公式サイト▽
https://www.gentakahashifilm.com/

公式X(旧Twitter)▽
@ayuko_movie

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オムロピクチャーズWebサイト▽
https://omuropictures.jp/ 

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