【動画】ASIAN KUNG-FU GENERATION「おかえりジョニー」MV

■「おかえりジョニー」MVは、静岡県藤枝市で全編を撮影
今作『フジエダ EP』は、静岡県藤枝市内に建設された滞在型音楽制作スタジオ「MUSIC inn Fujieda」にて収録。「MUSIC inn Fujieda」は、インディペンデントに活動するミュージシャン・アーティストに対して金銭的、技術的な支援を継続して行う目的で、アジカンの後藤正文(Vo&Gu)が中心となり、2024年に設立したNPO法人「アップルビネガー音楽支援機構」が、築130年の土蔵を改装して建てた滞在型音楽制作スタジオだ。

このたび先行配信された「おかえりジョニー」は、ミドルテンポでグルーヴ感のある楽曲。コーラスには、クラムボンの原田郁子が参加し、より深みの増した仕上がりになっている。

「おかえりジョニー」MVは、主演の山崎紘菜が涙をすする、“朝ラー”から始まる物語。EPのタイトルにもなっている静岡県藤枝市で全編撮影。都会に疲れた主人公が帰郷し、地元の思い出の場所、懐かしい味を通して感じる想いが抒情的に描かれている。

静岡県藤枝市の食文化でもある「朝ラー(朝ラーメン)」のシーンでは、あるメンバーもカメオ出演。他にも「MUSIC inn Fujieda」での演奏シーンや、2000年代後半の“平成の放課後”が散りばめられた演出にも注目だ。

『フジエダ EP』初回生産限定盤には、スタジオ「MUSIC inn Fujieda」でのレコーディングの模様や、メンバーのインタビューなどが収録された特典Blu-ray『Recording Documentary at MUSIC inn Fujieda』が付属する。

■リリース情報
2026.03.04 ON SALE
DIGITAL SINGLE「おかえりジョニー」

2026.03.25 ON SALE
EP『フジエダ EP』

THE FIRST TIMES編集部

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