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キャサリン・オハラが、3月1日(現地時間)に開催されたアクター賞(旧SAG賞)でドラマ『ザ・スタジオ』の演技でテレビ部門コメディシリーズの女優賞を受賞した。1月に逝去した彼女に代わり、同作で主演&製作を務めるセス・ローゲンが登壇し、声を詰まらせながらスピーチを行った。
「キャサリン・オハラに代わり、この賞を受け取るという悲しい名誉に預かりました」とトロフィーを受け取り、あらかじめ用意していたメモを読み始める。「彼女はパフォーマー仲間を尊敬していたので、皆さんからこの賞を贈られたことを誇りに思うことでしょう。彼女は皆さんの大ファンでした」
「この数週間、幸運にも彼女と仕事を通じて過ごした時間を振り返りましたが、彼女が自分の才能と、私たちの仕事に貢献する能力を発揮しながらも、寛大で親切で品位のある人であったことに驚かされるばかりです。彼女は自分に破壊力があることを知っており、日々撮影現場で爆発したいと望んでいました」

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