源監督は、長尾のファンを中心に女性客が多い会場を見渡し「東映の映画にはまったくふさわしくない」とジョーク。それでも、「東映は時代劇で黄金時代を築き、私も興奮した1人。その後継を果たすような作品にしたいとスタッフにも言ったし、出演者の皆も意をくんでくれた。皆が主役で、僕は『森田屋アベンジャーズ』と呼んでいる」と称えた。

この日は公開を祝い、鏡抜きも行われた。

取材/記事:The Hollywood Reporter Japan 特派員 鈴木元

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