
お見送り芸人しんいち
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お笑いタレント・お見送り芸人しんいち(40)が2月28日深夜に放送されたテレビ東京「ゴッドタン」(深夜2・10)に出演。バイト時代に出会ったひどい女性を明かした。
今回は「ヒドイ女サミット」と題して、ゲストがこれまで出会った女性に“裏切られた”エピソードを披露した。
しんいちは「僕が知っているひどい女は、バイト先の女です」と切り出し、21歳頃に飲食店でバイトしている時に出会った女性だとした。しんいちはキッチンで、女性はホールを担当しており、話すのはオーダーが入った時の一瞬ぐらいだったという。
それでも、その瞬間に女性から「“休み何してるの?”って、ちょいちょい質問してきたりして」と積極的だった。結果「デートまで行ったんですよ」とし「その日に“お家来る?”って」とデート初日に誘われた。
この誘いに乗ったしんいちは「シャワー浴びて、そういうことになりました」と一線を越えたことを伝えた。展開の早さに共演者たちが困惑する中、「そこで裸で2人で寝てた。そうしたら“ガチャガチャガチャ”って聞こえた」と玄関のドアを開ける音が聞こえた。
ドアにはチェーンがかけられていたことで最悪な状況は回避したが、男性が女性を呼ぶ声が響いた。この女性は「僕に言ってなくて彼氏いたんですよ」と彼氏がいることを隠していたという。
女性は「ちょっと待って。今シャワー浴びたばかりだから」と時間を稼ぐ間に、しんいちの靴と服を回収。そして「窓開けて2階から投げたんです。で、その子が“飛んで”って言ったんです」と衝撃的な言葉を告げられた。
彼氏と鉢合わせることを避けるため、しんいちは「分かった」と2階から飛び降りたことを明かした。後日、この女性から彼氏にバレなかったことを伝えられたが、しんいちは「常習犯で。彼氏おるって言わずに男の子と遊ぶっていうドキドキをするドイヒー女です」と語った。
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