2026年2月28日

PCから投稿

鑑賞方法:試写会

ゲームは未プレイです。
人気ゲームの映画化ということで
『きさらぎ駅』(22、25)シリーズの永江二朗監督か、なるほど。
これは人気ゲームの実写化ですね。
映画としてのドラマは薄いですが、ホラーとしての怖さ、不気味さは抜群で、あんまりいい気持ちにはならない空気感でした。
ただ繰り返しになりますが、映画としてのクオリティ、展開も急なので、観ている側も「え、急に?」とご都合主義が見過ごせなかった。
特に美術なのか制作部なのか、コンビニの棚の見た目は制作予算がない感がダダ漏れで、全部モニターなのに、おでんの什器はレジに残っているんだ、とか(逆に不気味なのか?)。
結果的に不審者でもない配達員(ノーマルなら愛想悪い)が「深夜に配達しに来るのか?」とか。
外に現着したパトカーは千葉県警、鑑識は警視庁の服だった気がする。
とにかく、怖さが重要なゲームの映像化、でした。
劇場は満席で、純粋に”ホラー”は楽しめるので、肝試し的に楽しんだらいいのかな、と。
ジャンル映画として、ホラーゲームの実写映像化の量産はありでしょうね!

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