2026年2月27日
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鑑賞方法:映画館
アンソニー・ディプラシ監督による「ナイト・シフト 最後の夜勤」のセリフ・リメイクとなる本作ですが、リメイクと言うには桁違いのグロ映画となっております。
とにかく容赦がない!
何が現実で何が幻覚なのか分からないまま、畳み掛けてくる恐怖とグロ。
謎が明らかになるにつれ残酷ゴアは拍車をかけてどえらい事に。
疲弊していく主人公。
激しさを増す怪異。
オリジナルでは強調されていなかった邪教がクローズアップされている点も功を奏しておりました。
観終わってつくづく感じましたが、配給元のエクストリームによる副題「悪しき神」が素晴らしくマッチしている事に気付かされます。
そして「崇めよ」というコピー。
これ、天才的なフレーズだと分かりますよ。
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MALUM 悪しき神
