4月22日に発売となる「ドラマCD『魔法少女ノ魔女裁判 ~the first page~』再審」について、三木谷奈々さんらキャスト陣の収録後コメントが公開となった。

ゲーム「魔法少女ノ魔女裁判」の前日譚として2025年5月に上演され、“幻の朗読劇”と言われる、「魔法少女ノ魔女裁判 ~the first page~」。その「再審」となる本作は、スタジオでの新規録音により、あの日の衝撃がCDのハイクオリティな音質で再現されている。

三木谷奈々さんらメインキャストが再集結し、死と絶望が渦巻く極限状態を再熱演。実に3時間超えの大ボリュームとなった本作より、収録を終えたキャスト陣によるコメントが到着した。

以下、発表情報をもとに掲載しています

昼・夜公演それぞれを新規収録、別ディスクに収録したこだわりの商品!

2025年7月に発売されたゲーム「魔法少女ノ魔女裁判」。その発売に先駆け、同年5月10日に行われ好評を博した朗読劇「魔法少女ノ魔女裁判 ~the first page~」をついにパッケージ化!

本作は、当時の演出ノートを元に昼・夜公演それぞれ新規録り下ろしでドラマCD化したものです。今回、収録を終えたキャストの皆様のコメントを公開します!

キャストコメント
昼公演収録時写真昼公演収録時写真
夜公演収録時写真夜公演収録時写真
桜羽エマ役 三木谷奈々さん

――収録を終えての感想をお願いいたします。

楽しかったです!!このお話はエマちゃんの感情がたくさん動くので、じつは本番では終演後ぐったりしていました。でも収録は一発勝負ではないので、お話や気持ちとじっくり向き合いながら演じられた気がします。

キャストのみんなで集まって、まのさばの掛け合いができたのも久しぶりなので幸せでした。またやりたいです!

――ご自身の演じたキャラクターの第一印象と演じ終えたあとの心象の変化があればお教えください。

第一印象は「ちょっと気弱な普通の子」。おどおどしていて周りの目が怖くて……と、私自身に似たところがある子だなあと思っていました。でも今は、本当はとっても強い心を持っている子だと知っています。

友達思いな素直な性格には一切嘘偽りはないですし、友達のために自分がピンチになることもいとわない。尊敬してるし大好きです、エマちゃん!

――発売を楽しみに待つお客様へ一言メッセージをお願いします。

朗読劇の開催はゲームの発売前だったので、ゲームをプレイしてからどんな物語が繰り広げられていたのか気になった方もたくさんいるかと思います!そんな皆様に朗読劇のお話を再びお届けできることになり、とても嬉しいです。

当時見た方も、プレイしてから触れることでまた違った楽しみ方ができるかもしれません。本編ではあまりないキャラクター同士の掛け合いも楽しんでください!

宝生マーゴ役 樹冬華さん

――収録を終えての感想をお願いいたします。

朗読劇当日にはじめて皆様の前でマーゴちゃんを演じた時の感動がよみがえりました!ゲーム本編であまりお話できなかった少女ともたくさんお話しています……♡

――ご自身の演じたキャラクターの第一印象と演じ終えたあとの心象の変化があればお教えください。

妖艶で利己的な性格なのかと思っていましたが、誰かを救うためなら自分が嫌われても、害されても厭わないという……善性を捨て切れない子なんですね。彼女自身がそれを望まなくても。あ、妖艶ではあります。

――発売を楽しみに待つお客様へ一言メッセージをお願いします。

ゲーム本編と異なり、キャストが同じ空間に揃ってお芝居をしています。その空気感の違いも感じとっていただけたら幸いです♪ぜひ同じ空気にどっぷり浸かってください♡

遠野ハンナ役 石崎紗彩さん

――収録を終えての感想をお願いいたします。

朗読劇と同じ並び順で横一列になり収録していただいたのですが、その光景とあの赤い台本をまた開いた事で当日の気持ちがぶわっとよみがえってきました。

昼ver・夜verと二回にわたり参加させていただき、それぞれシェリー編・ヒロ編と違った雰囲気でハンナちゃんとして生きる事ができて、とても楽しかったです。

――ご自身の演じたキャラクターの第一印象と演じ終えたあとの心象の変化があればお教えください。

初めての収録のテストの際、フリフリの服やキャラクターデザインも相まって私の中の「ツンデレお嬢様力(ぢから)」を解放したのですが「そっちじゃなくて、もっとエセ感を」とディレクションをいただきました。そこで「はっ!…こっちか!!」と思いながら大解放したのが今のハンナちゃんです。

「理想の自分像」があって、でも今の自分ではどうしても届かない。それを環境のせいにしたくなくて、“もっと努力すれば絶対なれるはず。ならなくちゃ。”そんな焦りを抱えている。ちょっと寂しがりやで、ついつい人のお世話を焼いちゃう。あと意外と押しに弱い。15歳の、等身大の、一生懸命な女の子。そんな子だと今は思っています。

――発売を楽しみに待つお客様へ一言メッセージをお願いします。

ゲーム発売前の2025年5月、セリフの前に心臓が口から飛び出るかという程緊張した朗読劇が声の初お披露目でした。そこから今、ドラマCDという形でまた共犯者の皆々様にお届けできる事、大変うれしく、とっても、とってもありがたく思います。

あの日朗読劇に足をお運びいただいた方も、初めて少女達が紡ぐthe first pageの物語をお聞きいただく方も楽しんでいただけますと幸いです。

橘シェリー役 柊優花さん

――収録を終えての感想をお願いいたします。

朗読劇の当日の際は、まだキャスト同士そこまでコミュニケーションもとれておらず、若干まだ距離があったのですが、今回は家族のような絆が出来ていることもありなんだかまた新しい橘シェリー、まのさばをお見せできたかなと思っています。

キャスト同士の仲の良さやテンポ感が、朗読の際よりさらに際立っているのではないかなと感じているのでそこもチェックしていただけるとうれしいです!

――ご自身の演じたキャラクターの第一印象と演じ終えたあとの心象の変化があればお教えください。

キャラクターのプロフィールをはじめてみたときはサイコパスな女の子なのかなと思っていたのですが、それだけではなくどことなく不器用な温かみがあり、1番人間的でありたいと思っている女の子だったなと今となっては感じています。

――発売を楽しみに待つお客様へ一言メッセージをお願いします。

魔法少女ノ魔女裁判、橘シェリーを愛してくださっている皆さんいつも応援ありがとうございます。本編は終わってしまいましたが、長く愛される作品になるよう私たちもがんばりますので今後とも応援よろしくお願いいたします。

二階堂ヒロ役 東雲はるさん

――収録を終えての感想をお願いいたします。

初めて皆様に声をお届けした、当時のドキドキを思い出しながら収録させて頂きました。この作品ならではのあの子とのあんな関係性やこんなセリフや……今だからこそわかる更に解像度の高いヒロちゃんでありたいと意識して収録させて頂きました。

何より少女たちと集まってできる初めての収録、楽しくて楽しくて堪りませんでした。

――ご自身の演じたキャラクターの第一印象と演じ終えたあとの心象の変化があればお教えください。

オーディションをお受けした際には、選考用セリフとキャラクターデザインから委員長キャラクター要素を強く感じており、その上“正しい”ことへのこだわりが強すぎるというかなり色物だと想像していたのですが、その実少女らしい行動や言動、自分の在り方を迷っている姿に誰よりも少女らしさを感じ、愛おしく思っています。

――発売を楽しみに待つお客様へ一言メッセージをお願いします。

少女たちの“first page”をぜひお楽しみくださいませ。

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