吉本新喜劇から飛び出したユニットコンビ・ヤンシー&マリコンヌが、五輪フィギュアにかけたパフォーマンスで注目を集めており、ひっそりと体重も告白している。

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 ヤンシー&マリコンヌは、ギター芸人の松浦真也(ヤンシー)と、ものまねを得意とする森田まりこ(マリコンヌ)のコンビだ。

 森田はミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで日本勢史上初の金メダルを獲得した木原龍一、三浦璃来の“りくりゅう”ペアのフリースケーティングでの“神解説”で注目を集めた元五輪代表でタレント・高橋成美になりきったものまねなどを得意とするほか、五輪後にはヤンシー&マリコンヌで“新喜劇のりくりゅう”としてものまねを披露して「そっくり」などの声が上がっていた。

 26日には「憧れの『木原運送』ならぬ、『ヤンシー運送』」とインスタグラムに写真をアップ。「木原運送」は、表彰式で木原が三浦を持ち上げるほほ笑ましい様子を表現したもので、ヤンシーがマリコンヌを持ち上げ、木原運送を再現している。

 ハッシュタグには、「#マリコンヌ6☆kg」と体重のヒントを掲載している。

 本家の“りくりゅう”は、三浦が24歳・身長146センチ、体重は非公表。33歳・174センチの木原も身長は非公表ながら、シングルから転向した2013年当時の約61キロから、肉体改造した現在は15キロ以上増えたと明かされている。

 投稿に対しては、「ヤンシー運送は木原運送より力強いのかも」「ヤンシーかっこよ」「ヤンシー運送すご」「力すごっ」などの声が上がっていた。

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