
ケンドーコバヤシ
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お笑い芸人のケンドーコバヤシ(53)が25日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演し、「共演NG」という俳優の名を明かした。
お笑いコンビ「アンガールズ」の山根良顕が太れないという悩みに答えたリスナーからのメールで、俳優の鈴木亮平が役作りで40日間で30キロ増量した時に菓子パンを食べていたというエピソードを紹介。
ケンコバは「俺見たよ。この太るドキュメント。バナナにピーナツバター塗って食べていた。この直後、激やせの病気で亡くなっちゃうお兄さんの役やって…ガリガリやった」と語った。
実際には鈴木は14年の映画「TOKYO TRIBE」では1日8食で体重を91キロにしてギャング役を演じ、15年のTBSドラマ「天皇の料理番」では“病気の兄”役の56キロに。さらに次は15年公開映画「俺物語!!」の“巨漢の高校生”役で、40日で前作から30キロ増量している。
ケンコバは「もう共演NGやろ!狂気に満ちてるよ鈴木亮平。凄いよ」と言い、健康を心配する声に「内蔵へのダメージは。俳優としてそこは覚悟決められているんじゃない?俺の共演NGというのは、最大の誉め言葉やからね」と明かし、「シティーハンター見た?あのバキバキの体。フィジーク競技に出ている人でもここまで絞れるかくらい、筋肉つけながら」と絶賛していた。
ケンコバは以前、21年公開の映画「孤狼の血 LEVEL2」に出演していた鈴木の演技を見て鈴木の演技の凄さに「共演NG」と語っていたことがある。
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