【写真】「F1」FOD配信の解説を務める中野信治氏

■サッシャ、FOD実況で「F1」の魅力を発信

「フジテレビF1ナビゲーター」に就任したサッシャは今シーズンの「F1」でのFOD配信において実況を担当する。そこにレギュラー解説者として中野氏が加わり、長年にわたり「F1」中継を支えてきた2人がFODという新たな舞台で復活。ドライバー視点の鋭い洞察と、正確かつ熱量ある実況が融合することで、「F1」の魅力をより立体的に伝えていく。

2026年シーズン、FODは「F1」中継の新たな体制とオリジナル番組制作を通じ、“観る”だけでなくレースの一瞬一瞬に宿る戦略と駆け引きを、より深く味わえる観戦体験を届ける。

■サッシャ&中野信治、新番組「F1 R.A.W.」にもレギュラー出演

新番組「F1 R.A.W.」(毎週水曜夜9:00、FOD配信)は、「フジテレビF1ナビゲーター」のサッシャ氏と、レギュラー解説者の中野氏が出演し、実況と実体験が交差する新たな情報・分析番組。

「なぜ、あのタイミングでタイヤを替えたのか?」「なぜ、あの瞬間に逆転が生まれたのか?」など「F1」は、華やかであり、同時に極限まで緻密に組み上げられた“戦略”のスポーツ。

同番組では、コンマ1秒の世界で交差する戦略、データ、そしてドライバーの意志を多角的に読み解く。Realtime(リアルタイム)/Analytical(分析)/Witness(目撃体験)の3つの視点から、レースの表層ではなくその“核心”に迫る。

レース前、勝負の“呼吸”を読む。次戦のコース特性やマシンとの相性、勝負を分けるポイントを整理し、レース展開の“予兆”を提示。レース後、データの裏にある“真実”を掴む。各チームの判断背景をデータとドライバー視点から検証し、“勝負の分岐点”を丁寧に解説する。実況と実体験が交差することで、「F1」の戦略と人間ドラマをより立体的に提示。「F1」を“観る”から“理解する”へと進化させる。

■過去10年分「F速」がFODマガジンで期間限定で読み放題に

FODでは、日本グランプリの開催にあわせ、FODマガジンにてモータースポーツ専門誌「F速(旧F1速報)」の過去10年分・計214冊が、期間限定で読み放題対象となるキャンペーンを実施。

通常は個別販売している「F速」を、3月16日(月)~3月31日(火)の期間限定で読み放題として提供。日本グランプリをより深く楽しむための特別企画だ。2016年シーズンから2025年シーズンまでの名勝負や戦略分析、舞台裏インタビューなどを網羅。日本グランプリを前に、「F1」の歴史と変遷を振り返る機会となっている。

■中野信治(元「F1」ドライバー)コメント

1987年、16歳の私はフジテレビのF1中継に夢中になり、画面の向こうの世界に心を奪われました。その年にカート世界選手権を制し、「F1」ドライバーになることを決意。そして1997年に「F1」デビューを果たし、川井一仁さんのインタビューを受けた瞬間の感慨は今も忘れません。あの頃の中継は憧れを明確な目標へと変えてくれました。

あれから29年。かつて戦った最高峰の舞台に解説者として関われる幸せと、この機会をいただけたことへの感謝を胸に臨みます。圧倒的に速く、美しいマシン。そしてヘルメットの向こうにある人間力の戦い。FODでしか体感できないリアルな「F1」の世界観をドライバー目線で楽しくお伝えできたらと思います。FODでそれぞれの楽しみ方を見つけて、存分にF1を味わい尽くしましょう!

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