“人間関係を頑張らないコツ”について語った狩野英孝。ファンからは「共感しかない!」との声が。

狩野英孝狩野英孝Photo:sirabee編集部

タレントの狩野英孝が25日夜、自身のYouTube『狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!』を更新。“人間関係を頑張らないコツ”について語り、視聴者の反響を集めている。

【今回の動画】長く業界にいて気づいたこと

■「無理な人は無理」

今回の動画は「人間関係を頑張らない方法」がテーマに。狩野いわく、そもそも「無理な人は無理」と考えているらしく、気が合わなかったり苦手だったりする人とは仲良くする必要はないと語った。

たとえば狩野自身、芸能界で20年以上生きてきて、これまで数多の飲み会に誘われてきたそう。若いときは苦手な相手でも「人脈作り」「仕事がもらえる」と考え、「はい!」と即答してきたが、いまになって考えてみるとそういったものは「仕事につながらない」という。

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■ファン「いいこと言ってる」

むしろ酔って言った発言が向こうの癇に障ったりすることもあるため、逆に「リスク」であると考えているようだ。声を荒らげ「行かなくていい、あんなの」と語った。他にもYouTubeでのコラボやSNSでの相互フォローなどは、自分がやりたい人とやればいい、と割り切って考えているようだ。

この動画に多くのファンが反応。ネット上には「共感しかない! エイコーちゃん好きです!!」「めっちゃいいこと言ってる」「エイコーちゃんの言葉に毎回救われてます」「SNSの相互フォローめんどくさいの分かる」とさまざまな声が寄せられている。

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■幼いころの家の教えは…

子供のころの家の教えはいまと逆で、喧嘩をしたら「仲直りしなさい」と言われてきたという狩野。だが長く生きていく中で、「無理して仲良くなる必要なくない?」と気づいたようだ。

たしかに筆者自身も、人脈作りなどを目的として参加した会合ではその場で意気投合はしても、その後に仕事の受注につながったり、良好な関係がつながったりといった経験はあまりない。好きな人とだけつながっていれば幸せに生きられる、そんな世の中になってほしい。

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