みんな、春のおしゃれ始めてる? ハイブランドのコレクションから、人気ブランドの展示会から、SNSから、そして街のイケてる子から! 全方位からキャッチしたトレンドの芽を季節の訪れより先に前のめりでお届け。この春も“わかってる”オーラ全開でいっちゃいましょ!
Next来るのはコレ!!
ジョッキースタイルにハマる子続出!
セレブを中心にリアル乗馬も流行っているけど、そこから着想を得たファッションもブームになる予感。品があって大人で、とてつもなく新鮮! なんてったって午年だし♡ この波、乗るしかないでしょ。
コレクションや憧れセレブたちも夢中

【左】Ralph Lauren ©アフロ 【右】BAUM UND PFERDGARTEN ©アフロ

【左】@kendalljenner 【右】@bellahadid
金ボタンジャケット
クラシカルな金ボタンがパッと見の“っぽさ”を演出。リアル乗馬服との違いはサイズ感とカラー選び。アースカラーをゆるっと着こなせば、きちんとしてるけどキメすぎてない、絶妙な雰囲気に。

ジャケット¥15400(rienda)、ブーツ¥17600(LAGUA GEM)/バロックジャパンリミテッド フリルブラウス¥17820/HANA KOREA(THREE TO EIGHTY) パンツ¥15400/リーバイ・ストラウス ジャパン(リーバイス®) ●商品情報はViVi2026年4月号のものです。
きちんと感の主役アイテム
フリルブラウスと金ボタンのゴージャスコンビをゆるパンで抜く、力加減が今ドキ。


ワークジャケ・ワークパンツ

ジャケット¥14960、パンツ¥9900/エドウイン・カスタマーサービス(ラングラー) シャツ¥12112/HANA SHOWROOM(CRANK) キャップ¥4400/フォーティーセブン ブーツ¥16500/バロックジャパンリミテッド(rienda) ●商品情報はViVi2026年4月号のものです。
レイヤードや小物で脱・作業着
一見難易度高く感じるかもしれないけど、その分“ファッション”に昇華すれば上級者見えは確実。細部できちんと感をアピるのがキモ!
ゴールドアクセ

リング( 3点セット)¥2200/GOLDY ホースシューリング¥11880/805showroom(89xiiitokyo) ●商品情報はViVi2026年4月号のものです。
エレガントに盛るのが正解
いつもよりアクセを多めに盛って、足元はスリムなブーツで引き締め、印象を大人にキープ。
ウエストマーク&スカーフ
とにかく首まわりは詰まってた方がお上品に仕上がるってことで、久々にスカーフアレンジが流行の兆し。アクセントになる色柄をチラッと効かせとこ。

オールインワン¥18480/バロックジャパンリミテッド(MOUSSY) スカーフ¥2490/MANGO ピアス¥13200/Bijou R.I ベルト¥1290/GU ●商品情報はViVi2026年4月号のものです。
【ウエストマーク】タイトシルエットの立て役者
太すぎず細すぎずシンプルな一本をきちんとつける、そんな王道なウエストマークが◎。馬具を連想するゴールドバックルならさらに“っぽさ"が加速。
【スカーフ】“品”をトッピングする
シックなインディゴデニムにスカーフとベルトを合わせる、THE王道なこの感じが今また新鮮。

スタンドカラー&ロングブーツ
足元は基本ブーツが鉄則。細身のジョッキーブーツのほか、くしゅっとはけるスエードも使いやすくてオススメ。

ジャケット¥7700/アンティローザ(SHAGGIE)カプリパンツ¥8250/バロックジャパンリミテッド(LAGUA GEM) ピアス¥7500/805showroom(TUWAKRIM) バッグ¥12100/SUSU PRESS(Danae∴)ロングブーツ¥42900/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) ●商品情報はViVi2026年4月号のものです。
【スタンドカラー】きっちり感は首まわりから
意外とポイントになってくるのが、首元! 紳士的で洗練されたムードを醸し出せる、スタンドカラーのアウターに要注目。
【ロングブーツ】脚元はスッキリがマスト
旬のひざ丈ボトムに美シルエットのブーツを合わせ、スマートにいくのがジョッキースタイル。
Photo:Ryuji Sue(See) Styling: Rino Nakamura Hair&Make-up: Haruka Takeuchi Model:Yuna Bridgman, Seira (ViVi exclusive) Cooperation:JRA Equestrian Park Text:Noriko Yoshii
速報!【2026年春夏トレンド】例年に比べて“主役化”したのは?
