ワーナー・ブラザースとブラムハウス、さらに『死霊館』シリーズのジェームズ・ワンがタッグを組む映画『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』が5月15日(金)より公開となる。本作は、8年前にエジプトで失踪した少女の帰還をきっかけに、不穏な出来事が連鎖する戦慄の物語。予告編と日本版ポスターが公開された。(文・編集部)
【動画】映画『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』予告編
8年前エジプトで失踪した少女が、見つかった—
本作は、『死霊館』シリーズを手がけたジェームズ・ワンと、ブラムハウスを率いるジェイソン・ブラムが製作を担当。
スタジオは『WEAPONS/ウェポンズ』(2025)のワーナー・ブラザースが名を連ねる。監督・脚本は『死霊のはらわた ライジング』(2023)で注目を浴びたリー・クローニンが務める。
物語は、エジプトに駐在するジャーナリスト一家の娘ケイティが突然姿を消すところから始まる。
捜索は難航し、家族は失意のまま帰国。
それから8年後、少女発見の知らせが届くが、再会した娘はかつての面影を失っていた。
彼女の帰宅を境に、家族の周囲で不可解な現象が相次ぐ。
予告映像では、棺の中から見つかる少女の姿や、呪文が記された布、黒いピラミッドなど不穏なモチーフが次々と映し出される。
検死写真を撮影するフラッシュの瞬間、動かぬはずの少女が目を開くシーンは強烈なインパクトを残す。
主演は『ミッドサマー』(2019)のジャック・レイナー、『ヴィクトリア』(2015)のライア・コスタら実力派が集結。
エジプトの因習や都市伝説を背景に、少女の空白の8年に隠された真実が暴かれていく。
ホラー界の強力タッグが放つ“呪場”ミステリー。
常識を覆す恐怖体験が、初夏の劇場を震撼させる。
【作品概要】
監督・脚本:リー・クロ―ニン 『死霊のはらわた ライジング』
製作:ジェームズ・ワン 『死霊館』シリーズ、ジェイソン・ブラム 『M3GAN/ミーガン』ほか
出演:ジャック・レイナー 『ミッドサマー』、ライア・コスタ 『ヴィクトリア』、メイ・キャラマウィ マーベルドラマ「ムーンライト」、ほか
全米公開:2026年4月17日
原題:THE MUMMY
配給:東和ピクチャーズ、東宝
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編集部
