その才能で音楽を分析しながらも独自のポップミュージックへと落とし込む奇才・OSHIKIKEIGOに迫るべく、直撃してきました!プロのミュージシャンは誰でもと言うべきだということはわかっているのだが、音楽を分析し、その曲の構造までも研究して、自分の血肉にしながら音楽を作る秀才がいる。それがOSHIKIKEIGOというシンガーソングライターだ。

彼は単なる音楽フリークというだけでなく、新潟の何もないような土地にある実家で幼少期から自室にこもってトップチャートの楽曲を分析することに楽しみを覚えて続けてきた。そこで培われた経験や感覚、知識と発想力が今の彼の音楽に落とし込まれている。そのOSHIKIKEIGOが新曲“インスタントナイト”をリリースしたということと、JAPANではインタビューの実施が初ということで、改めて彼の音楽人生の歩みにも迫ってきた。彼の話の中でひとつのキーワードになるのが「ポップス」である。

ポップスじゃないものを作ろうと思える感覚はどうしてもないですね。自分の創作物を別に見られなくていいという感覚の人がいるのもわかるんですけど、僕は誰かに見ていただきたい。でも僕が絶対に捨てたくないのは、先進性を含んでいるポップスであるということです

OSHIKIKEIGOが作る音楽の根源、その芯の部分にも迫ってきたインタビューを読めば、彼の魅力が絶対に伝わると思うので、ROCKIN’ON JAPAN 3月号をお見逃しなく!(岩田知大)『ROCKIN’ON JAPAN』3月号のご購入はこちら

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