Netflixの人気スパイスリラーシリーズ『ザ・ナイト・エージェント』のシーズン3では、シリーズ史上最大級とも言えるアクションシーンが実現した。その舞台裏を主演のガブリエル・バッソが明かした。Hollywood Reporterが報じている。
ガンと診断されるも出演継続!『ナイト・エージェント』キャストが舞台裏を明かす
先週シーズン3の配信がスタートしたばかりのNetflixの人 …
俳優自ら仕掛けた名場面
シーズン3は2月19日よりNetflixで配信開始。第1話の撮影地として選ばれたのは、トルコ最大の都市イスタンブールだった。
これまでワシントンD.C.、バンクーバー、ニューヨーク、バンコクなど世界各地で撮影を重ねてきたガブリエルは、ロケ続きの生活について「移動が多いのは昔から慣れているし、歴史や文化を体験できるのが楽しい」と語る。
イスタンブールでは、実際のサッカーの試合中に撮影が行われた。第1話のシーンでは、試合でゴールが決まった瞬間をそのままカメラに収めることに成功したという。「観客に紛れ込むシーンで、ちょうど相手が立ち上がった瞬間にゴールが決まって、スタジアム全体が総立ちになった。僕も一緒に叫んでいたよ。あの熱量は最高だった」
ガブリエルは、シーズンごとの変化についても言及した。「シーズン1はとにかく手探り。シーズン2は成功のプレッシャーがあった。そしてシーズン3で、ようやくこのドラマが何なのか分かった。ピーターも“ナイト・エージェント”として完全に自分の役割を理解している」
今回話題となったイスタンブールでのカーチェイスでは、ガブリエル自身がアイデアを提案していた。「逆180度ターン(リバース180)を入れたいって売り込んだんだ。スタントダブルにカメラを持ってもらって、“この画、絶対にカッコいい”って。何度も却下されたけど、少しずつ説得した」
却下理由は、やはり安全面と責任問題。それでもガブリエルは「リスクを取ってこそ歴史に残る」と持論を展開する。
シーズン終盤では、水中での激しい格闘シーンも登場する。これは当初の脚本から変更されたもので、長時間の水中トレーニングと撮影が行われた。「9〜10時間も水槽に入っていた。相手のジャケットの色が変わるくらいね」
爆発シーンでは、水中キャノンを使用し、ドックに這い上がった直後に大規模な演出が施されたという。これだけのスタントをこなしても、恐怖を感じたことはないとガブリエルは断言する。「恐怖とアドレナリンは違う。怖いと思った瞬間に集中力が切れる。悪い想像をすると、そこに引き寄せられるんだ」
主演を務めるガブリエルの強いこだわりと現場での粘り強さが、シーズン3のスケールアップを支えていることは間違いない。
『ナイト・エージェント』シーズン1~3はNetflixで独占配信中。(海外ドラマNAVI)
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