
All About ニュース編集部では「2026年冬ドラマ」に関するアンケート調査を実施。「2026年冬ドラマ(テレビ朝日系)で演技が光っていると思う男性俳優」ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:『再会〜Silent Truth〜』公式Instagramより)
All About ニュース編集部は2026年1月30日〜2月1日、全国の10〜70代の男女300人を対象に「2026年冬ドラマ(テレビ朝日系)」に関するアンケート調査を実施しました。
テレビ朝日系では、冬ドラマでも多くの人気作が放送中です。そこで、今回は作品に出演する男性俳優に注目したランキングを作成しました。
それでは、「2026年冬ドラマ(テレビ朝日系)で演技が光っていると思う男性俳優」ランキングの結果を紹介します。
■3位:瀬戸康史『再会〜Silent Truth〜』/41票
3位は『再会〜Silent Truth〜』に出演中の瀬戸康史さんです。同作は、横関大さんの推理小説『再会』(講談社)が原作のドラマ。瀬戸さんは、主人公・飛奈淳一の幼なじみ・清原圭介を担当しています。
圭介は、井上真央さん演じるヒロイン・岩本万季子の元夫で、23年前に事件で父を亡くした複雑なキャラクター。瀬戸さんは、難しい役を繊細な表現力で演じています。第3話では、大根役者っぽい下手な演技を完璧に見せるなど、演技力の高さが注目されているところです。
回答者からは、「ドラマ内の下手くそな演技に笑えたからすごく演技がうまいと思った」(20代女性/佐賀県)、「感情の出し方がとても自然で、細かい表情や間の取り方がうまい」(20代女性/兵庫県)、「物語の鍵を握る複雑な内面を持つ役柄を、抑えた演技で巧みに表現している」(40代男性/宮城県)などの意見が寄せられました。
■2位:水谷豊『相棒 season24』/68票
2位は、『相棒 season24』で主演を務める水谷豊さんでした。『相棒』は、2000年に「土曜ワイド劇場」の作品として誕生し、劇場版、スピンオフ、舞台なども制作されている人気ドラマシリーズ。水谷さんは、当初から主人公の杉下右京を演じ続けています。
『相棒 season24』は、シリーズ誕生25周年の作品。水谷さんの演技は安定感があり、切れモノ過ぎる右京を魅力あるキャラクターに仕上げています。
回答者からは、「長年主人公を演じ続けている中でも毎回新鮮さがあり、細かな表情や台詞回しで人物像を深く表現している」(30代女性/東京都)、「右京さんが板についていて、安心してドラマの世界に入れます」(50代女性/埼玉県)、「変わらないキャラを、今回も安定した演技で支えられている」(50代男性/佐賀県)などの意見が寄せられました。
■1位:竹内涼真『再会〜Silent Truth〜』/100票
1位は、『再会〜Silent Truth〜』で主演を務める竹内涼真さんでした。竹内さんは、同作で主人公の飛奈淳一を演じています。
竹内さんといえば、大ヒットした『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)での演技が大絶賛を受けたばかり。今作では、殺人事件の捜査を通じて「容疑者」となった幼なじみたちと再会する刑事を熱演中です。人間味あふれる淳一を丁寧に表現しているところで、演技力の高さが評価されています。
回答者からは、「最近大人の男性という雰囲気がでて、演技の幅も増えた」(40代女性/福岡県)、「こんな演技も出来るのかと驚かされた」(30代女性/石川県)、「気持ちの揺れを自然に感じさせ、視聴者を惹きつけており演技が光っている」(60代男性/愛知県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです
この記事の執筆者:
ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
