山田涼介が、ジュニア時代に初めて会って「オーラがめちゃくちゃあった」人物について回顧。個性的なファッションに驚いたことを振り返っている。

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Hey!Say!JUMPの山田涼介が、YouTubeチャンネル『よにのちゃんねる』にて、初対面でオーラに驚いたという“芸能人”との出会いについて回顧。その独特のファッションに驚いたことを振り返った。
【今回の動画】独特のファッションに驚き
■ファッションブランドの話題に
今回の動画では、仕事があるという嵐・二宮和也を、timelesz・菊池風磨の運転で現場まで送り届けることに。
その車内で、山田がドクロの小物などを持たないようにしているとの発言から、ハードなモチーフのファッションブランドの話になり、山田が「KAT−TUNが着てたんですよね。それでたぶん、みんなが着て。後輩たちが」と話す。
二宮も「憧れだよな、KAT−TUNが着てたら間違いないもんな」とうなずき、菊池も「ドクロの指輪とかね、キラキラの…」と懐かしんだ。
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■「オーラやばかった」
ここで、山田が「そのときに会ったニノさんが、首にヘビ巻いてたんですよ」と、初対面時の二宮のファッションに言及。
二宮が「ヘビ巻いてないからね。俺も、別に…」と苦笑すると、菊池が「大蛇巻きのニノ」とイジり、山田は「初めて見たとき、マジ、オーラやばかったんだよな。『これが芸能人か』って」と驚いたと振り返る。
二宮が「聞いた? 山田に言われてるからね」と得意げになると、菊池が「今(オーラが)ないって言われてますよ、間接的に」と返していた。
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■ジュニア時代の出会い
山田は過去の動画でも、二宮の服装について言及。
山田は、ジュニア時代に初めて対面した二宮について、「ヘビ巻いてんのか、ぐらいの太いマフラー巻いてて」「すごかったです。上に行くと、こんな太いマフラー巻くんだ」などと語り、「本当にオーラめちゃくちゃあったんですよ」と話していた。
2人の出会いは2006年で、今から20年前になる。落ち着いた今の姿からは想像できないようなとがったセンスを想像すると、少し微笑ましいような気がしたが、“ヘビのようなマフラー”を着こなせたのは、さすが芸能人といったところだろう。
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■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
