
日本テレビ

俳優成田凌(32)が22日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。美容学校を出て俳優の道に進むまでの経緯を告白した。
成田は「美容師になる気満々だったんですけど、若かりしころのとがりと言うか。誰かの下で働くのに向いてない気がすると思っていたというか。例えば美容室入ったら、尊敬する人がいる美容室に入っても尊敬してない人の言うこと聞くの嫌だったんですよ。で、違うかなって思ってたときにバイト先(古着屋)に今のマネジャーがスカウトしに来たんですよ。ちょっとその道(芸能)も本当はやりたかったのかなって思い出して」と、進路に迷っていた矢先にスカウトされたことを明かした。
「そうなると出遅れているから、18、19歳とかだと。同級生とかはテレビつけると出てたりするので。日本で一番有名な雑誌に出ればどうにかなるんじゃないかと思って応募して。面接行って『俳優がやりたいので、手助けしてくれませんかね』みたいな」と語った。
MCの山崎育三郎から「初めからプロダクション入って俳優の道っていうのはなかったんですか?」と聞かれると、「焦っていたんですね。どうにかして人の目につかないとって思ってましたね」。
さらに「自分がそう思ってすぐ受かるわけじゃないですか。どんな感覚でした?」と問われ、「そんなに不思議に思わなかったというか、受かると思って応募してた気がします」と答えた。
