中国時代劇ドラマ「帰良辰」の撮影を控えている俳優リー・ユンルイに、さらに別の時代劇ドラマ「剣閣聞鈴」の話題が浮上している。
中国時代劇ドラマ「帰良辰」の撮影を控えている俳優リー・ユンルイ(李昀鋭)に、さらに別の時代劇ドラマ「剣閣聞鈴」の話題が浮上している。
2024年の最後を飾るヒット作となった時代劇ドラマ「九重紫」で、女優モン・ズーイー(孟子義)と共にブレークを果たしたリー・ユンルイだが、2人の再共演作となる「尚公主」は昨年8月末にクランクインし、今月初めにクランクアップしたばかり。これに続いて、女優リウ・シエニン(劉些寧)と共演する「帰良辰」が、3月初旬のクランクインを予定している。
さらにこのほど、「帰良辰」に続く作品として、22年にヒットしたファンタジー時代劇「蒼蘭訣~エターナル・ラブ~」などを手掛けたイー・ジェン(伊峥)監督の新作「剣閣聞鈴」の話題が浮上。過密なスケジュールも注目が集まっている。
リー・ユンルイは昨年、17年のヒット作「楚喬伝~いばらに咲く花~」続編とされる「冰湖重生」が4月にクランクアップ。女優グアン・シャオトン(関暁彤)と共演の現代ドラマ「耀眼」を6月から約2カ月にわたって撮影し、間髪入れずに「尚公主」の撮影に入った。そして今回、「剣閣聞鈴」の撮影情報が浮上したことで、休みなく新作をこなすリー・ユンルイに対し、ネット上では「新たな労模(労働模範)俳優」との声が上がっている。
作品が相次ぐリー・ユンルイについては、これまでの作品で積み重ねた知名度と好感度の高さに加え、「冰湖重生」が撮影中にもかかわらず「好きな男性キャラクター」ランキングで上位に食い込んだ実績などから、制作側がその市場価値を高く評価していることがうかがえる。(Mathilda)
