
西山茉希
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モデルの西山茉希(40)が21日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。かつてスカウトから言われた衝撃の言葉を明かす場面があった。
西山は新潟県長岡市出身で「18歳までいて。中越震災(新潟県中越地震)をきっかけに完全上京して」と振り返った。
芸能界デビューのきっかけについては、高校卒業後にバイトをしてためた金で買い物をすべく上京したことがあったと回顧。銀座から友人と合流しようとすると、電車の乗り方が分からず迷ってしまった。
すると「のちにデビューのきっかけになるスカウトマンの方が、声をかけてくださったんです」と驚きの出来事が。
MCのTOKIO・松岡昌宏が「うそでしょ」と怪しんだが、「本当に。本当にそうなんですよ。あの日、あの時銀座にいなければ、夢がなかった人間なんで、(芸能界入りを思い)浮かべてもなかったんで」と強調した。
スカウトマンの男性には原宿まで連れて行ってもらったと言い、その途中に話を聞くことに。すると「君は『CanCam』っていう雑誌がいいと思うんだけれども、この足が太いからね」と指摘されたとした。
西山は「隣の初めましてのおじさんに自分の足を否定されたんですよ」と笑ったが、「それがなかったら自分自身を見るなんていう感覚はなかった」と吐露。当時の自身は「だいぶふくよかでした。筋肉の上に脂肪がついてボン、みたいな。1日7食ぐらい食べてた」と証言した。
新潟に戻ると家族、きょうだい会議を開き、兄と弟にスカウトマンから告げられたことを話したところ、兄からは「お前は気づいていないのかもしれないけど、確実にデブだぞ」と直球の回答が。
「そこからは、もう本当に悔しさだけでした、最初は」と西山。そこから「7食を3食にするとか」など生活を改善し、7キロのダイエットに成功したと語った。
その後もスカウトマンとは連絡を取り続けていたが、ある日「やるかやらないかはっきりしてくれ」と事務所入りをせまられたという。
そこで「やらないです」「辞めちゃうんで」と断ったが、「やってもみていないことを決めつけちゃうんだね」との言葉が。西山は「子供だね、みたいなことを言われて。それで」と結局「やります」と芸能界入りを決意した。
上京し、事務所に行くと事務所関係者からは「奇麗になったね」と褒められたという。「女性ってこうして努力すると人から褒められるみたいなのがあるんだなと知って」と喜んだが、その目の前である人物が「おいこの豚どうすんの?」と衝撃の発言をしたのが聞こえたとぶっちゃけた。
その人物については放送では濁されていたものの、西山は「あたし、奇麗になったけどまだ太っているんだ、みたいな」と苦笑い。松岡は「もうさ、過去の話だからいいけどさ、コンプライアンスって大事だね。だとしたら」と驚いた。
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