
安藤桃子氏
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映画監督の安藤桃子氏(43)が20日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にVTR出演。「天才」「とにかく早く世界へ羽ばたいてほしい」とその才能を高く評価する俳優を明かした。
この日のゲストは桃子氏の妹・安藤サクラの夫で俳優の柄本佑。MCの藤ヶ谷太輔が桃子氏を取材した。
柄本は14歳でオーディションをきっかけに俳優としてデビューするも、もともとは映画監督に憧れていたという。MCの笑福亭鶴瓶から「自分で映画は撮らないの?撮ってたやんか、昔」と聞かれると、柄本は「昔、自主映画を撮って。5年がかりで撮った短編集を、3年前に渋谷のユーロスペースって映画館で、『ippo』って映画なんですけど、かけていただいて。それに関わってくれたスタッフの方々とかキャストの方々もいらっしゃって、やっぱその方々のためにも、ちょっと早急に長編映画を作ります」と話した。
これに、藤ヶ谷が「佑さんの映画の、要は才能、もう天才だと言っている方がいて。とにかく早く世界へ羽ばたいてほしい、って」と柄本の作品を絶賛する人物がいることを明かした。
「またまた怖い…」ともらすと、桃子氏の写真が「うわあ、びっくりした!あ、桃ちゃん」と柄本。藤ヶ谷が「(柄本のことが)とにかく大好きだと」と話すと、柄本も「ああそうですか、僕もです」と笑顔。
藤ヶ谷は「佑さんのことを語る時に、つい涙ぐんだりとか。好きすぎたりとか、あと当時、最初に出会った頃をなんか思い出したりとか」と続けると、柄本は「なんで?」と困惑。藤ヶ谷が桃子氏がまだサクラと柄本の交際時に紹介された時を振り返り、「とにかく妹が大好きで、私はシスコン(シスターコンプレックス)。その人が紹介したいんだけどって言う人は、どんな人なのか」とドキドキしていたことを明かしていたという。
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