映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、公開から22日間で興行収入20億円および観客動員120万人を突破した。

公開から1ヶ月経たず、前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の最終興行収入22.3億円を追い抜く勢いを見せている。

「ガンダム」シリーズ興収20億突破は5作目

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、劇場版3部作「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」シリーズの第2作。1月30日(金)より公開中。

監督は村瀬修功さん、脚本はむとうやすゆきさんがつとめている。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』本予告

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」シリーズのの原作は、「機動戦士ガンダム」シリーズの生みの親・富野由悠季さんの同名小説。

同作では、連邦軍大佐のブライト・ノアとミライ・ノア(旧姓:ミライ・ヤシマ)の息子であるハサウェイ・ノア(CV:小野賢章さん)を主人公に、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から十数年後に起きたマフティー動乱の顛末が描かれた。

なお、歴代「機動戦士ガンダム」シリーズで興行収入興行収入20億円を突破した作品としては、1982年公開の『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』、2021年公開の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』、2024年公開の『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』、2025年公開の劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』に続く5作目となる。

©創通・サンライズ

KAI-YOU編集部_アニメ・漫画部門

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映画『ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開22日で興収20億円を突破

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