2026年2月20日
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鑑賞方法:映画館
わたしは勘違いしていた。
十先を逮捕することに執着している画面構成に、ミスリードされてしまっていた。
十先の件は、風間にとっては警察官として、反省すべきことではあるけれど、それに執着し過ぎてはいないのだ。
あくまで彼の眼は、己に託された若者たちが、人生を踏み間違えないようにすることのみを見つめているのだ。
花に水をやり、丹精込めて育てる。
それこそが風間公親なのである。
ただ、個人的に、森山未來と趣里の生い立ちや坂口憲二と風間との関係性の深掘りがなかったのには少しもの足りなさを感じました。
もっとも、それを画いてしまうと教場というテーマがぶれてしまうので致し方ないとも思います。
願わくは、 スピンオフでドラマ化でもしくれたら嬉しいですね。
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教場 Requiem
