『タイムレスマン』

4月より 毎週(金)21時58分~22時52分

「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、メンバー一丸となって、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまな企画を繰り広げる痛快バラエティー『タイムレスマン』<毎週(火)24時15分~24時45分 ※フジテレビ他>が、今春に金曜日のゴールデン帯に進出することが決定<4月より毎週(金)21時58分~22時52分>。番組開始からわずか1年でのゴールデン昇格、放送時間も約1時間に倍増し、これまで以上にパワーアップしてお届けする。この朗報を受けて、2月16日には記者会見を実施。佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝のメンバー8人が登壇し、番組への意気込みを語った。

佐藤勝利「“誰よりも汗をかいて全力でバラエティに挑む”という初心を忘れずに」

今回の会見は、フジテレビの新しいコンテンツ情報を発信していく「FUJI FUTURE UPDATE~新コンテンツ発表会~」の第1弾。司会を務める上垣皓太朗アナウンサーの呼びかけで、会場の後方からスタイリッシュなスーツ姿のtimeleszメンバーが入場すると、招待されたファン100人から大歓声が上がる。

番組のゴールデン昇格の感想を聞かれると、メンバーが互いに視線を交わして譲り合ってしまい、菊池が思わず「これが『タイムレスマン』らしさです(笑)」とフォローを入れる一幕も。続いて話を振られた篠塚は、「ゴールデンに行くということは本当に喜ばしいです。芸能界に入って1年が経ちますが、幸せな環境を作ってくださっているスタッフの皆さんやファンの皆さんのおかげで毎日頑張れています。ゴールデンに移動してからも変わらず8人で楽しい姿をお見せできたら」と感謝の言葉を語る。

「timeleszのことをまだ知らない方も世の中にたくさんいらっしゃると思うので、この機会をチャンスだと思って、1回1回全力で僕たちらしくやっていきたい」と目を輝かせるのは原。そして佐藤は、「僕たちの初めての冠番組『タイムレスマン』が驚くべきスピード感でゴールデンに進出するということで、今まで以上に気合が入っています。一番最初に掲げていた“誰よりも汗をかいて全力でバラエティーに挑む”という初心を忘れず、これからも全力でぶつかっていきたいですし、ずっと支えてくれたスタッフの皆さんと一緒にゴールデンを彩れることが何よりもうれしいです」と喜びを語った。

さらに会見内では、4月からのゴールデン昇格に先駆けて、「3月20日(金・祝)21時58分より“フライング特番”の放送決定」という情報がサプライズ解禁され、ファンとともにメンバーもびっくりしてしまう、という展開も。菊池は「同じ時間で4月からやるけど、その前にやらせてもらえるってことですよね?こういう場合、4月の最初の放送が#1になるのか、こっちの3月のSPが#1になるのか…」と、喜びつつも戸惑いをあらわにした。

左から)原嘉孝、猪俣周杜、寺西拓人、松島聡、佐藤勝利、菊池風磨、橋本将生、篠塚大輝

菊池風磨、篠塚大輝の地元で“弟分”が増えていることに驚き!?

また質疑応答の時間では、記者から先輩メンバーの3人へ、「新メンバーの中で一番成長した人は?」という質問が。松島は橋本を挙げ、「今まで表に出てこなかった“熱”をバラエティー番組でたくさん見せてくれるようになった。何が生まれるかわからない面白さがあるのが将生ですね。今後も将生の覚醒した姿を、この番組で楽しめたらなと思います」とコメント。

そんな松島の発言を受けて橋本は、「そういう姿を見せられるのは『タイムレスマン』だからこそだと思います。スタッフの皆さんが、番組への愛はもちろん、われわれメンバーに対する愛もすごく大きくて。ホームの雰囲気で撮影できているのが大きいと思います。これからはもっと自分から殻を破れるように頑張ります」と意気込みを語った。

続いて佐藤からも、橋本の名前が。二人が番組内で“つまッチ(つまようじ&マッチ棒)”と呼ばれていることに触れ、「僕と“プロレス”をする中で、ワードチョイスも面白くなってきていて、成長を感じています。将生のおかげで“つまッチ”も盛り上がっているので、すごいなと思いますね」と、“相方”を信頼している様子。

菊池は「僕は普段アイドルで、俳優業を活動のメインにしているので、バラエティーのことを語るのはおこがましいんですが…」と冗談交じりに切り出すと、「寺西じゃないことだけは確かです(笑)。話を振られるまで5分ぐらいしゃべらないことがありますから」と、寺西の素顔を暴露。寺西は「それくらいリラックスして撮影に臨んでいるってことです」と苦笑混じりに答えた。

猪俣周杜、先輩・佐藤勝利の印象が1年で大きく変化「イジったらどんどん笑顔に」

その後、反対に新メンバー5人が、菊池、佐藤、松島の中で“出会ってから一番印象が変わった人”を告白。猪俣は「断トツで勝利くん」と即答。「オーディションの頃はずっと怒ってるイメージだったので、イジりづらかったじゃないですか」と打ち明け、「日を追うごとにどんどんイジれるようになって、そうすると勝利くんもどんどん笑顔になっていって。なんかどんどんエンジンがかかってる感じがして、勝利くんって“バラエティーの人”だなって、印象が変わりました」と独特の表現で解説する。

寺西も佐藤を選び、「元々は、自分の中での勝利はセンターでかっこつけているイメージが強くて。でも今は、将生とケンカするし、すねちゃうし(笑)。 そういうところが人間らしくて、印象が変わりました」と笑顔でコメント。

原が名前を挙げたのは菊池。「『タイムレスマン』でも感じますが、風磨くんはボケも回しも全てできる。こんなに大きな背中を持つ人がグループ内にいるということは僕たちにとってすごくありがたい。助けられている場面が多いなと感じます」と全幅の信頼を置いていることを明かす。

橋本は、松島の印象が変わったという。「あんまり顔芸とかやるイメージがなかったんですけど、積極的にやってくれるんです(笑)。普段優しいからこそ、たまに爆発する時があったり。本当に(印象が)変わりましたね」と語ると、松島は照れながら「さまざまなメンバーがいることで、今まで見えていなかったメンバーの新たな一面が見えてくる。そこもグループの良さだなと思います」とコメント。

そして篠塚は「3人全員」と回答。「楽屋の雰囲気のままに『タイムレスマン』の撮影に臨んでいる感じがすてきだなと思います。特に風磨さんに関しては、友達から“菊池風磨って本当にあんな感じなの?”とよく聞かれるんですけど、“マジであのまんまだから気を付けてね”って答えてます(笑)」と意外なエピソードを披露。するとすかさず「友達に言っといて、菊池風磨“さん”な!(笑)」とツッコミを入れ、会場の笑いをさらう菊池。さらに篠塚が「ちなみに僕の地元の友達は全員、風磨くんのことを“兄貴”って呼んでます」と告白すると、菊池は「俺、知らないところで弟分増えてたの?」と驚きを隠せない様子。

原嘉孝、木村拓哉との再共演を熱望「俺は今、木村さんと話がしたい!」

また、ゴールデン昇格後の番組でやってみたい“新企画”についても質問が。原と橋本は事務所の大先輩・木村拓哉と再び共演することを熱望。先日の特番・土曜プレミアム『タイムレスマン 新体制1周年記念SP』で思うように行かなかったという2人はリベンジがしたいそうで、timeleszメンバーで唯一、木村と“サシトーク”がかなわなかった原は、「俺は今、木村さんと話がしたい!」と叫び、客席から喝采を浴びていた。

猪俣は「椅子取りゲーム」と回答。「ゴールデンに進出しても“timeleszらしさ”を残した企画をやりたいです。何かを賭けてみんなで椅子取りゲームができたら」と言い、何を賭けたいかと聞かれると、「ゴールデンだから金のボール」との珍回答で会場の笑いを誘う。

今年1月に放送した「勝手にランク付けマン」をもう一度やりたい、というのは篠塚。「(オーディションの時にトレーナーを務めた)NOSUKE先生も“見たよ”と言ってくれました(笑)」と周囲の反響も大きかったようで、「ゴールデンに行ってもまたやってみたい」と言う。

急きょ番宣CM撮影!名物企画「立道」にチャレンジ!

会見後半には多忙を極めるtimeleszへフジテレビから「番組宣伝CM大量オンエア権」が贈られる場面も。本番組で進行役を務めることが多い佐野瑞樹アナウンサーが登場し、さっそく告知CM用に同番組の名物企画「立道(たてどう)」を行う展開に。

「立道」とは、水の入ったペットボトルを投げ、1回転させて地面に立てられたら成功、という番組オリジナル競技だが、今回のCMは成功しようが失敗しようが、そのまま映像が使用されるという“一発勝負”で撮影することに。まず最初の挑戦者は菊池&篠塚ペア。菊池が「もう早くやってしまいたいですよね。完璧ですから」と余裕を見せると、篠塚も「『タイムレスマン』の過程の中で一番成長したのは僕だということを証明したい」と意気込みを。しかし二人が投げたペットボトルはあえなく倒れてしまう。菊池は「前髪で前が見えなかった(笑)」と弁解し、篠塚も「成長したというのは気のせいでした…」と反省のコメントを。

2組目は佐藤&橋本の“つまッチ”コンビ。佐藤は「普段はもめているけれど、将生が決めて、それにつなげる形で僕も決める。二人で決めて抱き合いたい(笑)」と“つまッチ”のチームワークの良さをアピール。橋本は「“立道”を作ったのは僕なので、ここでバシッと決めたい」と企画の生みの親としての意地を見せる。そして勢いよくペットボトルを投げると…結果は両者ともに失敗。二人は倒れたペットボトルを眺めながら、「先に成功しない方が悪い」(佐藤)、「後輩の失敗の尻ぬぐいをしてほしかった」(橋本)と、おなじみの“つまッチ”バトルが勃発する展開に。

前列左から)橋本将生、佐藤勝利 
後列左から)原嘉孝、猪俣周杜、寺西拓人

3組目は寺西と猪俣が挑戦。猪俣が「timeleszに俺がいなきゃダメだというところを見せたい」と意気込む一方で、寺西は、前の2組が失敗したことに不安な表情を見せながらも、「二人で力を合わせて成功させたい」と意欲を見せる。すると、猪俣のペットボトルは立たなかったものの、寺西は見事成功。この日、初のチャレンジ成功に、会場からは大きな拍手が送られる。

最後のチャレンジャーは松島と原。メンバーやファンからの期待が高まる中、原はこれまでの成功率の低さを見て、「“立道”、今後危ういぜ…」と危機感を募らせるも、「“ぜ”って何?」と全員から総ツッコミ。対する松島は、自分と原は収録後に反省するタイプだと言い、「ここはちゃんと決めて、反省会をしなくてもいいようにしたい」と意気込みを。そしてペットボトルが投げられると、一人目の原は失敗したが、続く松島は成功。結局、メンバー8人中、二人が成功という結果で「立道チャレンジ」は終了。8人のメンバーは、番組収録さながらの和気あいあいとしたやりとりでイベントを盛り上げたのだった。

その後、フォトセッションをはさんで、最後に改めて、菊池が代表してあいさつを。「『タイムレスマン』を深夜からゴールデンに上げていただいてありがたいです。たくさんの期待をいただいている分、その期待にちゃんと応えられるように、僕らも精いっぱい頑張ります。深夜の頃と変わらず、8人で汗をかいて全力でぶつかっていきたいと思いますので、どうか皆さん、ご声援のほどよろしくお願いします」と視聴者へメッセージを送り、大盛況の中で会見は幕を閉じた。

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