【写真を見る】『教場 Requiem』で木村拓哉演じる風間公親が今回も退校届を出す!

■1位は木村拓哉主演の人気ドラマの集大成的劇場版!『映画「教場 Requiem」』

長岡弘樹の警察ミステリー小説を、木村拓哉主演でドラマ化した「教場」シリーズ初の映画2部作の後編となる『映画「教場 Requiem」』が堂々1位を獲得。木村、中江功監督、脚本の君塚良一が再集結したシリーズの集大成的プロジェクトとなった。木村拓哉演じる風間公親と対峙する第205期生徒を、『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』(25)の綱啓永、『恋愛裁判』(公開中)の齊藤京子、『ナミビアの砂漠』(24)の金子大地、『新解釈・幕末伝』(公開中)の倉悠貴ら人気若手俳優が演じている。

未来の警察官を育てる学校「教場」に入学した第205期の生徒たちは、冷酷無比な風間教官による厳しい訓練に参加。それぞれが抱える闇と秘密が暴かれ、退校する生徒も出てくる。また、教場内で怪しげな行動をする者もいる一方、囚われた十崎の妹の行方を追う風間教場の卒業生たちは、誘拐犯が第205期生の卒業式でなにかを企てていることを突き止める。

MOVIE WALKER PRESSでは、映画2部作の注目ポイントを紹介するコラムも掲載。後編の見どころだけではなく、Netflixにて配信中の前編、『映画「教場 Reunion」』も鑑賞していただき、万全を期して映画館へ足を運んでいただきたい。

本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典は、特別な絵柄と鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は2月19日(木)まで。

■2位は東方神起のパフォーマンスが圧巻の音楽ドキュメンタリー『東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」』

2025年に日本デビュー20周年を迎えたアーティスト「東方神起」のアニバーサリーイヤーの集大成となるドキュメンタリー『東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」』が2位にランクイン。2011年の再始動以降、同年に発売したアルバム「TONE」から、2025年開催の20th Anniversary LIVE TOUR「ZONE」にかけて、新たに編集されたドキュメンタリーとパフォーマンス映像に加え、新たに収録したユンホとチャンミンのインタビューを通し、東方神起の“IDENTITY”に迫る。

アジアだけに留まらず欧米諸国、ヨーロッパにまでその存在を渇望され、世界的に活動を行っている東方神起。今年の4月25日(土)、26日(日)には、自身3度目、海外アーティスト最多となる日産スタジアム公演「東方神起 20th Anniversary LIVE IN NISSAN STADIUM ~RED OCEAN~」も開催されるので、ぜひその前に本作をチェックしていただきたい。

本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典は、「ポスタービジュアル画像」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は2月19日(木)まで。

■3位はかわいいおさるが豹変する密室スリラー『おさるのベン』

『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』(21)のヨハネス・ロバーツが監督、脚本を務めた密室スリラー『おさるのベン』が3位だ。製作は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(17)のウォルター・ハマダと、「クワイエット・プレイス」シリーズのパラマウント・ピクチャーズという最恐の座組で放つ、ホラーファン必見の1作となった。

友人たちと一緒にハワイの森の中にある高級別荘地の実家に帰省した、大学生のルーシーは、幼い頃から一緒に暮らしてきたチンパンジー“ベン”との再会に心を躍らせていた。プールにパーティーと楽しい休暇を満喫するルーシーだったが、いつもは賢くてかわいいベンの様子がどこかおかしいことに気づく。やがて愛する家族の一員だったベンは豹変し、ルーシーたちに襲いかかる。

本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典は、「インターナショナル映画祭限定ビジュアル」と「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は2月19日(木)まで。

■4位は人気ホラーゲームを南琴奈主演で映画化した『夜勤事件』

Z世代を中心に絶大な人気を誇る日本のインディーゲーム制作チームChilla’s Artが配信した人気ホラーゲームを、「きさらぎ駅」シリーズの永江二朗監督が実写映画化した『夜勤事件』が4位にランクインした。主演は、『ミーツ・ザ・ワールド』(25)の南琴奈。

古びたアパートで1人暮らしをする女子大生の田鶴結貴乃は、閑散とした住宅街の片隅にあるコンビニで夜勤のアルバイトを始めた。日付が変わるころ、橋を渡った先にある蛍光灯の光だけが頼りになった深夜のコンビニへ向かう。店長の指示のもと、品出しや廃棄処理などの業務のほか、変わった客の対応などをこなしていたが、ある夜を境に、店内で理解しがたい“違和感”が現れ始める。

■5位は本年度アカデミー賞8部門9ノミネートの注目作『センチメンタル・バリュー』

第78回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、第98回アカデミー賞では作品賞をはじめ8部門で計9ノミネートを果たした『センチメンタル・バリュー』が5位に。メガホンをとったのは『わたしは最悪。』(21)のヨアキム・トリアー監督。『わたしは最悪。』でも主演を務めたレナーテ・レインスベが主人公ノーラを、名優ステラン・スカルスガルドがグスタヴ役を、アメリカの人気俳優レイチェルをエル・ファニングが演じた。

オスロで俳優として活動するノーラと、家庭を持ち息子と夫と平穏な日々を過ごす妹アグネスのもとへ、映画監督の父グスタヴが現れる。父はノーラたちが幼い頃に家族を捨て、出て行ってから長らく音信不通だった。自身の15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演をノーラに依頼するグスタヴだったが、怒りと失望を抱え込んでいるノーラはそれをきっぱりと拒絶する。ほどなくして代役にアメリカの人気若手スターが抜擢される。

本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典は「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は2月19日(木)まで。

以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は、人気ドラマ待望の劇場版に、グローバルグループのライブフィルム、毛色の違うホラー映画2本、オスカー候補の話題作などの5本がラインナップ。寒暖差が激しいこの季節、ぜひ週末は温かい映画館へ出かけて、心身ともにエナジーチャージをしてください。

文/山崎伸子

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