韓国で観客動員4000万人を突破した大ヒット作品を、日本オリジナルストーリーで描いた映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(2026)が、5月29日に公開されることが決定した。主演の水上恒司をはじめ、ユンホ(東方神起)、福士蒼汰、オム・ギジュンら日韓キャストが集結。特報映像も公開され、注目を集めている。(文・編集部)
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韓国メガヒット作が日本オリジナルで復活
本作は、韓国で累計動員4000万人を突破している『犯罪都市』シリーズを日本オリジナルストーリーでユニバース化した作品だ。
メガホンを取るのは、『ナイトフラワー』(2025)などで知られる内田英治。
内田監督は「韓国を代表するアクション作品のお話をいただけて、映画人として大変光栄に思っています」とコメントし、さらに「新宿警察VS悪人たちの戦いで東京が戦場と化します。壮大なスケールで撮影することができ、今までにない作品が完成しました」と自信をのぞかせている。
そして、物語の主人公である新宿中央署の破天荒なルーキー刑事・相葉四郎を演じるのは水上恒司だ。
アフロヘアが印象的なキャラクターに挑む水上は「“相葉四郎”という男は、理屈よりも心が先に動くような人間です」と語り、感情を武器に突き進む刑事像を体現する。相棒役にはユンホ(東方神起)が名を連ね、日韓を代表する2人が最強バディを結成する。
一方、彼らと対峙するのは、国際指名手配犯で最凶の犯罪集団を率いるボス・村田蓮司。
福士蒼汰がこれまでの爽やかなイメージを一新し、髭をたくわえたワイルドな姿で新境地を見せている。
あわせて公開された特報映像では、容赦なく相手をナイフで切り裂くキム・フンや、血まみれでバットを振り上げる村田の姿など、ルール無用の狂気を感じさせるシーンが続出。
欲望と野望が渦巻く東京を舞台に、命を懸けた凄絶な戦いが幕を開けることを予感させる内容となっている。
映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』は、5月29日(金)より全国公開だ。
(文・編集部)
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