韓国で累計動員数4,000万人を突破しているメガヒットシリーズ「犯罪都市」が日本オリジナルストーリーでユニバース化。

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今作の舞台は新宿・歌舞伎町。日韓ビッグプロジェクトの監督を務めるのは、「ナイトフラワー」「マッチング」「全裸監督」の内田英治監督。また、これまで犯罪都市で主演を演じてきたマ・ドンソクがアソシエイトプロデューサーを務める。

「犯罪都市」シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作となっている。劇中ユンホは、新宿中央署のルーキー刑事に扮する主演・水上恒司の最強のバディである、韓国のエリート刑事チェ・シウ役を務める。

また、凶悪な犯罪集団のボスであり、国際指名手配犯の村田蓮司役を福士蒼汰、村田の右腕キム・フン役をオム・ギジュンが演じる。

韓国で大ヒットを記録しているシリーズであるだけに、新たに歌舞伎町を舞台とし、刑事と犯罪集団がどのような闘いを繰り広げるのか、関心が高まっている。映画は5月29日(金)に公開となる。

Kstyle編集部

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