株式会社ヘラルボニーが展開するブランド「HERALBONY(ヘラルボニー)」は、オウンドメディア『HERALBONY JOURNAL』にて、俳優・星野真里さんの特別インタビューを公開いたしました。

 

俳優として、そして一人の母として日々を重ねる中で、星野さんの中で「当たり前」や「普通」という価値観は少しずつ変化してきたといいます。2024年9月、長女・ふうかさんが先天性ミオパチーであることを公表。以降、同じ環境にある人に情報を届けたいという思いからSNSでの発信を続け、多くの共感を集めています。

 

今回のインタビューでは、ふうかさんとの日々を通じて育まれてきた価値観、装いに対する考え方、そして人生の節目を迎えることの意味。今回は、星野さんにヘラルボニーのスカーフアタッチメントワンピースをまとっていただき、「装うこと」や「オケージョン(特別な日)」をテーマに、お話いただきました。

 

スカーフアタッチメントワンピース

中尾 涼 / Ryo Nakao(やまなみ工房 / 滋賀県)

1998年生まれ 滋賀県在住 2017年から『やまなみ工房』に在籍 元々は紙を切って大好きな扇風機のプロペラ作っては眺めることが好きだった彼だが、職員の書く字を真似たり、窓に指で文字をなぞられたりする様子から、英字新聞をお渡しすると画用紙に模写されたことが絵画に取り組まれるきっかけとなった。英字の他数字の作品も多く、描かれるときは、一切の迷いや躊躇は無く、あっという間に描き終えられ、勢いや力強さが英字や数字の書体にも表れている。文字は色を変えて筆やペン、時には指を用いて何度も上からなぞられることが多く、より作品に深みをもたらしている。最近は文字だけでなく、人物や自分の好きなものを絵にされる作品も生まれ、クールな作風と合わせて彼独特の感性が作品にも反映されている。

 

 

▪️星野真里さん プロフィール

1981年7月27日生まれ。埼玉県上福岡市(現・ふじみ野市)出身。 1995年、NHK「春よ、来い」でデビュー。同年TBSテレビ「3年B組金八先生」において坂本乙女役を好演、広く認知される。2005年「さよならみどりちゃん」で映画初主演し、第27回ナント三大陸映画祭主演女優賞を受賞。現在ではドラマ、映画、舞台、CM等女優業の他にコメンテーター、番組司会、エッセイ執筆、ナレーション等、幅広い分野にて足跡を残している。 Instagram:@mari_hoshino.7.27

 

 2026年1月に『さいごにきみと笑うのだ ~ふうかと紡ぐふつうの日々とふつうじゃない幸せ~』(星野真里著/小学館)を出版。「先天性ミオパチー」という国指定難病を患い電動車椅子で生活している長女・ふうかさん。難病と共生する現実の中にある、ちょっと大変だけど少し楽しいエピソードを、母・真里さんの視点で綴るエッセイ。

入学式や卒業式。

 

誰かの節目であると同時に、自分はどんな姿でそこに立ちたいのかを問い返される日でもあ

ります。

 

整っているだけでもない。

 

目を引くことだけが目的でもない。

 

いつだって、自分らしくあること。

 

そのあいだで迷う気持ちも、美しい。これは、「ちゃんとしていたい日」をきっかけに、自分自身と向き合ったスタッフの記録です。

 

特集ページ:https://heralbony.com/pages/2602-f-ceremony

 

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