大活躍中のお笑いコンビ・ニューヨークだが、『土曜はナニする!?』で「本当に売れている芸人」について語り…。

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14日放送『土曜はナニする!?』(フジテレビ系)にお笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政が登場。“ある先輩芸人”への憧れ、本音を漏らす一幕があった。
■箱根を3人旅
気心の知れた仲良し芸能人が自由気ままな旅を楽しむロケ企画「日帰りぷらっとりっぷ」に参加したニューヨーク。2022年に特番で初共演、過酷なロケを通じて絆が芽生えた俳優・小手伸也と神奈川の人気観光地・箱根を散策していった。
多くのバラエティ番組で活躍するニューヨークに、小手は「お2人って売れたって実感はあります?」と質問。屋敷は「さすがに売れたとは思うんですけど…」と言葉に詰まりながら、「(ロケ中に声をかけられたが)でも全員じゃないやん」「芸能人になったという意識は低いです」と本音を漏らす。
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■テレビ一強時代が終わり…
屋敷が「余裕で1人で歩いとってもバレへんやろって、どっかで思っちゃいます」と周囲にはあまり気づかれないと吐露する。
嶋佐は「それもちょっと変わりましたよね」「ドラマもバラエティも、全員が全員観てないものになっちゃったから」と若者が好むYouTubeやネット配信などが流行し、テレビ一強の時代が終わったと分析。気づいて声をかけてくるのも年配の人が多いと触れ、「逆に若い子とか(自分達を)知らないですからね」と主張した。
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■「売れた」と言える芸人は?
「出川さんとか、子供とかおじいちゃんおばあちゃん、みんな集まってくるみたいな…あれが“売れた”ですね」と先輩芸人・出川哲朗ほどの知名度・好感度を得なければ、売れたとは言えないと屋敷は語る。
小手が「そうは、なりたい?」と深堀りすると、屋敷は「そうは、別にならんでもいいかなと思ったんですけど、ちょっと『なりたいかも』って思ってきました、最近」「やっぱ地元帰ったときとかめっちゃ喜んでくれるんで、地元の人が」と歳を重ねて、心変わりしてきたと告白した。
大活躍中のニューヨークだが、老若男女問わず慕われる出川ほどの人気者にならなければ「売れた」とは言えないと冷静に語っている。テレビ離れが進むなか、ニューヨークが「売れた」と胸を張れる日が来るのか…イチお笑いファンとしても、彼らのこれからの動向には注視していきたい。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
