All About ニュース編集部が実施したアンケート調査の結果から、「2026年冬ドラマ(日本テレビ系)出演の好きな男性俳優」ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:『パンダより恋が苦手な私たち』公式Instagramより)

日本テレビ系では、冬ドラマとしてさまざまなジャンルの作品が放送中です。ドラマには、若手からベテランまで多くの人気俳優が出演。素晴らしい演技で、視聴者を感動させています。

そこで、All About ニュース編集部は2026年1月31日~2月1日、全国の10~60代の男女300人を対象に「2026年冬ドラマ(日本テレビ系)」に関するアンケート調査を実施。今回は、日本テレビ系の冬ドラマに出演する男性俳優に注目したランキングを作成しました。

それでは、「2026年冬ドラマ(日本テレビ系)出演の好きな男性俳優」ランキングの結果を紹介します。

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2位:生田斗真『パンダより恋が苦手な私たち』/65票

2位は、『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系)に出演する生田斗真さんです。土曜ドラマとして放送中の作品で、生田さんは上白石萌歌さんとダブル主演を務めています。

同作は、瀬那和章さんの同名小説が原作で、動物の求愛行動を基に人が幸せに生きるヒントを学ぶ新感覚アカデミック・ラブコメディードラマ。生田さんは、動物にしか興味がない変人の北陵大学生物学部の准教授・椎堂司を務めています。

椎堂は、普段は無口なのに動物のことになるとテンションが上がり饒舌(じょうぜつ)になるエキセントリックなキャラクター。生田さんが見事に演じ、上白石さんとのコンビネーションも抜群です。

回答者からは、「昔からカッコよくて好きです。どの役もこなせて素敵です」(20代女性/千葉県)、「良い意味で研究者の変態っぷりがすごい合ってた」(40代女性/北海道)、「同性から見てもカッコよいと思います」(60代男性/宮城県)などの意見が寄せられました。

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1位:成田凌『冬のなんかさ、春のなんかね』/69票

1位は、水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)に出演する成田凌さんでした。

杉咲花さんが主演を務めるドラマで、人気の高い今泉力哉監督が手掛けるオリジナルラブストーリー。杉咲さんは、古着屋でアルバイトしながら作品を執筆中の小説家・土田文菜を演じています。

成田さんは、文菜の現在の彼氏で美容師の佐伯ゆきおを担当。2人は、偶然コインランドリーで出会い、意気投合して付き合うことになります。やさしく真っすぐな性格のゆきおを、成田さんが繊細に演じているところです。杉咲さんとはNHK連続テレビ小説『おちょやん』以来の共演となり、息のあった演技を見せています。

回答者からは、「自分が持ってる成田さんのイメージ通りの役に好感を持ちました」(40代男性/徳島県)、「自然体の演技で感情の揺れを繊細に表現しており、役に溶け込むような存在感が印象的」(20代男性/新潟県)、「目線や間、沈黙で語れるタイプで、このドラマの空気感と相性抜群の好きな俳優」(60代女性/愛知県)などの意見が寄せられました。

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※回答者コメントは原文ママです

ゆるま 小林

この記事の執筆者:
ゆるま 小林

元テレビ局スタッフ

長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
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