中道改革連合の代表選に立候補した小川淳也氏(左)と階猛氏(右) (撮影・小田切 葉月)
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 衆議院選挙で大敗を喫した中道改革連合の代表選(13日投開票)が12日に告示され、立憲民主党の元政調会長代行・階猛氏(59)、元幹事長の小川淳也氏(54)が立候補した。階氏は2浪で合格した東大時代に野球部で投手を務め、司法試験は働きながら10回目に合格した経歴の持ち主。次男・階晴紀(26)は俳優として活動し、TBS日曜劇場「下剋上球児」(2023年)にも出演している。

 晴紀のインスタグラムによると、「下剋上球児」にはオーディションを経て出演。野球経験を生かし、第4、6話に多気高校のエース・観月役で登場した。

 2024年には「JJ モデルオーディション2025 J-BOY #国民的彼氏」でファイナリストに選出。

 衆院選中には父・猛氏のYouTubeチャンネルで父子共演を果たし、父の素顔について語っていた。また、猛氏は11日に行った泉健太衆院議員のYouTubeチャンネルの生配信で「若者の文化に興味を持ってないんじゃないかというのを息子から言われました」と晴紀との会話を明かしていた。

 猛氏は東大野球部時代は、元ロッテ投手でソフトバンクの球団幹部を務めた桜美林大教授・小林至氏と同期だった。公式サイトのプロフィルによると通算成績は0勝5敗、防御率4.51。チームは六大学野球リーグ通算200勝に王手をかけてから70連敗を喫した。

 東大法学部卒業後は日本長期信用銀行(現SBI新生銀行)、みずほ証券勤務などを経て、2007年の衆院選で初当選。総務大臣政務官、民進党政調会長、衆議院法務委員会委員長などを歴任。今回の衆院選では岩手1区で当選した。

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