YouTubeチャンネルをもっていない宮下草薙・草薙航基だが、『あちこちオードリー』で「やるべき」だと提案して…。


11日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)にお笑いコンビ・宮下草薙の宮下兼史鷹と草薙航基が登場。草薙が芸能人のYouTubeに関する持論を展開し、大きな反響を呼んでいる。
■飲み込んだ言葉を発表
お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰と若林正恭が、さまざまな企画や自由なトークをゲストと楽しんでいく同番組。今回は若林が体調不良のため春日が1人で進行役を担当する。
この日のゲストは、宮下草薙と女性お笑いコンビ・Aマッソ、アイドルグループ・乃木坂46の元メンバー・山崎怜奈で、本当は言いたかったけどギリで飲み込んだ言葉を発表する企画「あのとき言えればよかった…飲み込んだ言葉発表会」を展開した。
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■YouTubeを始めるべき?
ラジオパーソナリティーとして冠番組を多く持つ山崎だが、テレビのスタッフはラジオをあまり聞かず、YouTube動画で山崎の人となりを確認してからキャスティングをしていると吐露。YouTubeチャンネルを持っていない山崎は、もっとも自分を出せている「帯でやってるラジオを聞いてください」との言葉を飲み込んだと嘆く。
「YouTubeやったほうがいいのかな」との悩みを明かすと、草薙は「やったほうがいいと思います、YouTube」と背中を押す。「やってないんで僕、YouTubeを。YouTubeをやってないやつが言う『やったほうがいい』って、ホントにやったほうがいいじゃないですか」と持論を熱弁し、笑いを誘う。
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■草薙が“やらない”理由
「じゃあやれば?」「なんでやらないの? それがわかってるんでしょ、自分で」と周囲からツッコまれた草薙は、「僕はやったほうがいいって全部分かってるんですけど、ホントに…なんかその古い人間で。いまだになんかその、YouTubeにちょっと抵抗あるっていう」と苦笑しながら本音を吐露。
共演者が爆笑して「いま? 古っ」「10年前やん」「ほぼ老害」とイジると、「ホントにだから、そのうちいなくなります」「やれるんだったらやったほうがいい」と草薙は笑顔で返した。
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■「意外」「正直でよろしい」との声
芸能人はYouTubeをやるべきだと感じながら、自身は苦手意識があると明かした草薙。視聴者からも「草薙くんがYouTubeに抵抗あるの意外…」「正直でよろしい」「YouTubeやってないやつが言うやった方がいいは体重乗ってるw」「草薙さんは古い人間ww」との声が寄せられている。
YouTubeの黎明期、芸能人の参入に批判が集まる傾向があったが、多くの芸能人がYouTubeでも成功した昨今では、芸能人にとっても「やっていて当たり前」のコンテンツとなった。それでも、よくも悪くも世間を騒がせるユーチューバーの動向や動画内容を観ていると、「やるべき」だと理解しながらもなかなか手が出せない草薙の気持ちも理解できるというものだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
