昨年大河『べらぼう』で横浜流星と共演した中村隼人。『国宝』に出演した横浜との秘話を『MEGUMIママのいるBar』で語り…。

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1月5日深夜放送『MEGUMIママのいるBar』(テレビ朝日系)に歌舞伎俳優・中村隼人が登場。大ヒット映画『国宝』に出演した俳優・横浜流星との秘話を明かす一幕があった。
■ゲストは歌舞伎界のプリンス
女性から圧倒的な支持を受けるタレント・女優のMEGUMIがBarのママとなり、来店したゲストと恋愛・美容・仕事など「ここだけの話」を繰り広げる同番組。
今回のゲストは、二代目中村錦之助の長男で「歌舞伎界のプリンス」と評される中村で、歌舞伎の世界を舞台にした、邦画実写映画の歴代興行収入記録を塗り替えた大ヒット作『国宝』にも触れていく。
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■『国宝』の影響は?
MEGUMIは「『国宝』でね、やっぱ変わったんじゃないですか? いろんなことが変わったんじゃないですか?」と尋ねると、中村はうなずきながら「如実に出てるのは、やっぱり東京以外の、たとえば福岡だったり京都だったりのお客様の客層が…」と客層に変化が起きたと語る。
「だいたい4割ぐらいがお着物で6割ぐらいが洋服だったんですけど、けっこう洋服の方が(増えている)。新しいお客様が増えてるなっていうのをスゴい実感」「海外の方も、やっぱり去年ぐらいからスゴい増えはじめて」と解説した。
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■横浜に感謝
『国宝』で準主役を務めた横浜とは、昨年の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(NHK)で共演していた中村。「公開日に観に行って、感想をまぁいちおう言ったら『ありがとう。客層変わった?』とか連絡が来て。ありがとうございます、みたいな」と横浜とのやりとりをうれしそうに振り返る。
続けて「歌舞伎っていうものを若い方とか、普段その…知ってるけど観ることなかったよって人に伝わったことがスゴいうれしかった」と笑顔をこぼした。
