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【02月09日 KOREA WAVE】結婚を控えた韓国の30代女性がオンラインコミュニティに、両家の顔合わせで価値観の違いがはっきり分かったことで破談を決意したと投稿した。

大学時代から一人暮らしをしていた交際相手の男性は結婚を控え、「実家で1年ほど両親と暮らすのはどうか」と提案。女性は、2人で新生活を始めたいと伝え、男性も一度は了承していた。

しかし顔合わせ当日、相手の母親は「昔は年長者と同居してから分家した。すぐに新居に移るのは再考すべきだ」と主張。自身が90歳を超える母親と暮らしていることを挙げ、「嫁も見て学ぶべきだ。教えてから分家させる」と言った。

女性の母親は「そういうことは十分教えた。学ばせるなら私が教える」と反論。祖母の世話まで求める姿勢に憤り、「そんなところに嫁に出す親がいるか」と言って家族全員が席を立った。

その後、男性は母親の考えを改めさせると謝罪したが、女性は「結婚は2人だけの問題ではない。このままでは誰も幸せになれない」として破談を決意した。

これには「結婚前に分かってよかった」「愛情だけでは結婚は続かない」といった反応が寄せられている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News

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