美術館周辺の美味しいお店を教えて!
アート好きには食好きが多い(気がする)。遠出して美術館に行くなら、美味しいものも楽しみたい。逆に、美味しいものを目当てに訪れた場所で、美術館にも立ち寄りたい、ということもあるのではないでしょうか。
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本シリーズ「美術館 学芸員の昼メシ」(略して #美メシ)では、全国各地の美術館で勤務する学芸員やスタッフの方々に、「うちに来たらここに寄れ!」という、とっておきのお店を教えてもらいます。ランチに限らずお茶や夕飯におすすめのカフェやレストランも登場するかも。
今回は国立新美術館学芸員の尹志慧さんが登場です。【Tokyo Art Beat】
美術館帰りに味わう、季節限定ジェラートのひととき
鑑賞後、近くでデザートを楽しみたい方には「ジェラテリア ラッフィナート 六本木ヒルズ店」がおすすめです。兵庫県芦屋市のイタリアンレストランが手がけ、大阪・梅田と六本木のみに展開する、国内2店舗のジェラート専門店です。季節ごとに登場する多彩なフレーバーも魅力のひとつ。なかでも夏限定のチョコ・ミントは、毎年楽しみにしているお気に入りの味です。
国立新美術館へ!
2月11日より開催する「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」は、フランシス・ベーコン、ダミアン・ハースト、ジュリアン・オピー、ルバイナ・ヒミド、スティーヴ・マックイーン、トレイシー・エミン、ヴォルフガング・ティルマンスなど、国際的に活躍するアーティストの作品が一堂に集結します。 本展では、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど多様な表現手法による、約60名の作家によるおよそ100点の作品を展示。1990年代の英国美術が生み出した革新的な創作の軌跡を、多角的にたどる展覧会となっています。
【次回】
尹さんが次の案内人に推薦するのは、金沢21世紀美術館の池田あゆみさん。どんなグルメが飛び出すのか、どうぞお楽しみに!
