映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、公開11日間(1月30日~2月9日)で興行収入15億円、観客動員数91万人を突破した。
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前作にあたる映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の興行収入22.3億円に迫る勢いを見せている。
劇場版二作目として注目集める『キルケーの魔女』
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、2021年6月に公開された映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の続編。劇場版3部作の第2作目にあたる。
原作は、同シリーズの生みの親・富野由悠季さんの同名小説。監督は村瀬修功さん、脚本はむとうやすゆきさんがつとめている。
連邦軍大佐のブライト・ノアとミライ・ノア(旧姓:ミライ・ヤシマ)の息子であるハサウェイ・ノアを主人公に、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から十数年後に起きたマフティー動乱の顛末を描く。
ハードでリアリスティックな戦闘演出と、キャラクターたちの繊細な会話劇を通じて描かれる心理描写、さらには映像/音楽の没入感が評価され、リピーターも相次いでいる状況だ。
また、OP主題歌をグラミー賞受賞のシンガーソングライター・SZA(シザ)さん、ED主題歌を米ロックバンドのガンズ・アンド・ローゼズが担当したことでも話題を呼んでいる。
『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』原作小説がセール中
なお、現在Kindleでは原作小説である『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』のセールが実施されている。
上巻は83%オフの110円。中巻/下巻はそれぞれ44%オフの347円。全巻合わせても804円という破格で購入可能だ。物語の前提知識をより深く知りたい方は、ぜひ手に取ってみてはいかがだろうか。
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KAI-YOU編集部
