【画像】『キルケーの魔女』場面カットを見る

前作にあたる映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の興行収入22.3億円に迫る勢いを見せている。

劇場版二作目として注目集める『キルケーの魔女』

原作は、同シリーズの生みの親・富野由悠季さんの同名小説。監督は村瀬修功さん、脚本はむとうやすゆきさんがつとめている。

連邦軍大佐のブライト・ノアとミライ・ノア(旧姓:ミライ・ヤシマ)の息子であるハサウェイ・ノアを主人公に、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から十数年後に起きたマフティー動乱の顛末を描く。

ハードでリアリスティックな戦闘演出と、キャラクターたちの繊細な会話劇を通じて描かれる心理描写、さらには映像/音楽の没入感が評価され、リピーターも相次いでいる状況だ。

また、OP主題歌をグラミー賞受賞のシンガーソングライター・SZA(シザ)さん、ED主題歌を米ロックバンドのガンズ・アンド・ローゼズが担当したことでも話題を呼んでいる。

『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』原作小説がセール中

上巻は83%オフの110円。中巻/下巻はそれぞれ44%オフの347円。全巻合わせても804円という破格で購入可能だ。物語の前提知識をより深く知りたい方は、ぜひ手に取ってみてはいかがだろうか。

(C)創通・サンライズ

KAI-YOU編集部

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