日本最大の極道組織・東城会の元四代目「桐生一馬」が「 L・O・V・E!ラブリー!遥ァー!!!」とド迫力のカラオケコールを披露し、プレイヤーが抱腹絶倒を余儀なくされたのは、2009年2月26日、PS3向け『龍が如く3』の発売日のことでした。
【画像全33枚】
そんなインパクトとチャレンジ精神に満ちた『龍が如く3』のフルリメイク作品、『龍が如く 極3/ 龍が如く3外伝 Dark Ties』の体験版が、PS5/ニンテンドースイッチ2/Xbox Series X|S/Steam向けに配信中。
筆者は『龍が如く』のナンバリングタイトル、スピンオフ作品など龍が如くスタジオ作品を発売日に購入しているファンの1人です。しかし、正直に言うと『極』シリーズに関しては『龍が如く 極2』しか遊んでいません。原作のストーリーを知っているため、最新作に比べてワクワクしなかったことや、発売当時の金欠など色々と理由が重なり……。
なので、本作に対しても「まぁ発売日に欲しかったら買おうかなぁ」くらいのテンション。しかし、いざ体験版をプレイしてみると想像以上にワクワクする内容で、気付けば「うん、買います!」と気持ちがガチッと固まっていました。
本稿では『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』体験版でプレイできたストーリーとバトルの内容のほか、製品版へ期待したいことなどをシリーズファンの目線からお届け。また、今回はPS5版でプレイしています。
本作のコンセプトが詰まった体験版のストーリー
龍が如くスタジオが公式で伝えているように、本作は『龍が如く 極3』と『龍が如く3外伝 Dark Ties』の2本のゲームがひとつになっています。
体験版では、両タイトルのストーリーの一部分を体験可能。体験できるストーリーは短めですが、「こんな方向性で制作していますよ」というコンセプトが、しっかりと伝わってくる構成でした。
『龍が如く 極3』は追加シーンの方向性を示す
『極3』では、沖縄で桐生が営む児童養護施設「アサガオ」に対し、リゾート開発に伴う立ち退き命令が下されます。その催告書をチラつかせられ、桐生が地元の極道組織である「琉道一家」へ話をつけにいこうとするシーンからスタート。この一連の流れは、主に“新しくなった島袋力也”をユーザーにお披露目する内容だと感じました。
オリジナル版では琉道一家の若頭「ステゴロのハブ」こと「島袋力也」の声は、藤原竜也さんが演じています。パンチパーマにくりっとした目が印象的な、可愛げのあるキャラクターでしたよね。『極3』では、笠松将さんの顔と声で演じる新しい力也となり、その変化に戸惑っているファンもいるはずです。
結論から言うと、新規追加シーンのやりとりや笠松さんの演技によって、新しい力也も「素直で熱く、可愛げのあるキャラクター」であることがしっかりと伝わってきました。
今回の体験版では、力也とのバトルがチュートリアルにあたります。バトル前の「ハブは沖縄の魂だ!」と叫ぶシーンだけでも、少し虚勢を張って背伸びしているような印象を受け、この時点で可愛げの片鱗が見えました。チュートリアルを終えると、沖縄の街の一部を自由に探索可能に。
そうして琉道一家の事務所へ向かうため力也に話しかけると、何やら騒ぎが起こっているようで……?なんでも、「市場の人々が玉城組に危害を加えられている」とのこと。東城会五次団体である「玉城組」には、血の気の多い連中が多いようです。
力也は立ち向かうとするものの、相手が銃持ちを含め10人以上と聞き、「人を呼んでくるから……」と日和ってしまいます。一方で、「相手はどこだ」と突き進んでいく桐生。
そんなこんなで体験版のラストである玉城組組員とのバトルを終えると、行動が対照的だった桐生と力也の問答が行われます。
「無関係なはずの桐生が人助けをした理由を聞き、力也が態度を一変させる」というシーンで、これはオリジナル版と流れが大きく変わっていて興味深いものでした。
オリジナル版では、力也とのバトルを終えたあとに少しの会話が挟まれ、すぐに事務所へ案内されます。今振り返ると、「桐生の肉体面の強さ」で力也の態度が一変したような描写になっていました。しかし、今回の追加シーンによって、力也が「桐生の精神的な強さ」に惹かれるような流れに変更されています。
力也は良くも悪くも素直な男で、桐生への敵意は困惑から敬意へと移り変わり、その全てがまっすぐ態度に出ているというところに可愛げがありますね。
こういった追加ムービーだけでなく、『龍が如く7 光と闇の行方』以降のパーティーチャットや絆ストーリーのようなものも用意されているかもしれません。オリジナル版プレイ済みユーザーが、新しく生まれ変わった力也により愛着を持てるような描写があることを製品版には期待したいです!
『龍が如く3外伝 Dark Ties』は登場キャラクターの強烈さをアピール
『3外伝 Dark Ties』では、キーパーソンとなる「神田強」と、主人公「峯義孝」の出会いが描かれます。
『極3』では新たな力也像が提示されたのに対して、峯と神田はキャラクターの顔も声も同じままです。原作プレイヤーとしては「そうそう、こんな人たちだった!」と懐かしさを覚える内容になっていました。
ストーリーは、峯が東城会へ入る前の時代からスタートします。峯がある理由から東城会への入門を画策し、出所直後の神田に出会って話を持ちかけるシーンまでを体験できました。
神田は出所直後から出迎えの舎弟の所持金を強奪し、街行く女性で強引に性欲を満たそうと試みる性根の腐りっぷりが早くも描かれます。「いや、このご時世にそんな描写大丈夫なの?」と若干ヒヤヒヤするレベルでした。
しかし同時に、映画「アウトレイジ」のような悪人大集合を予感させる導入からは、これまでの『龍が如く』にはないワクワク感も覚えます。
そんな神田への対応を見ていく中で、冷静沈着でありながら、親切すぎず冷淡すぎない峯のキャラクター性もバッチリ伝わってきました。
たとえば、金目当てに因縁をふっかけてくるチンピラのあしらい方は、心底人を見下したような冷徹さがあります。神田に襲われかけた女性への助け舟は、優しさもありつつ、言外に「邪魔だから早く行け」と言いたげなニュアンスもあり……。同じ主人公、同じ人助けのシーンでも、桐生と峯ではここまで印象が違うのかと、キャラクター描写の上手さに唸らされました。
ストーリーやアドベンチャー要素によって、峯と神田がここからどのような関係性へ発展し、どういった印象の結末を迎えるのか?本編でしっかりと見届けたいと思います!
多種多様な遊びを散りばめたプレイスポット
さて、次は街で遊べる『龍が如く』シリーズならではの“遊び”も見ていきましょう。
体験版『極3』では主に桐生のコーディネートや携帯カスタマイズ、プリサークルでの写真撮影が楽しめるほか、『3外伝 Dark Ties』ではダーツや麻雀といったプレイスポットが利用できました。
「プリサークル」では、桐生と遥のツーショット撮影ができました。「かわいくポーズ」「かっこよくポーズ」などを選ぶことができ、シャッターのタイミングにポーズがバッチリ合うと素敵な写真に。
お気に入りの1枚は手帳に保存できます。また体験版では遊べないものの、本編ではどうやら峯も神田と仲良くプリクラを撮れる模様です。ヤクザにだってプリ撮りたいときはある。
また「カラオケ」では、今や数々の名優が歌い継ぐ珠玉のバラードとなった「ばかみたい」と、遙の歌う「きっとChange myself」を選曲できました。種類の違う「ええ声」を、気の済むまで堪能できそうですね。
しかし、『3外伝 Dark Ties』の体験版では「カラオケ館」が満室とのことでプレイできず……。峯の歌声は、本編でじっくりと聴くことにしましょう。(※編注:TGS2025試遊版ではカラオケがプレイできた)
また2009年の時代を象徴する、携帯のカスタマイズや待ち受け設定といった遊びも!桐生らしく無骨なデザインにするのか、ギャップ狙いで派手に飾るのか。発売後はユーザーによる「デコ大喜利」が盛り上がる予感がします。
また、本作でも桐生一馬を自由にコーディネートして街を歩いたりムービーに反映させたりして遊ぶことができます。
筆者はファッションセンスを持たざる人間なので、妻に「良い意味で桐生らしくないコーディネート」を依頼していくつか作成してもらいました。カジュアルスタイルからバッチリスーツまで、幅広いカスタマイズアイテムで自分だけの「桐生コーデ」をつくる楽しみは健在です。
なお、コーディネートをムービーに反映させないオプション設定もあるので、街歩きはおふざけ衣装で楽しみつつ、ムービーはデフォルト衣装で鑑賞する、といったプレイスタイルも選べます!
『3外伝 Dark Ties』では、ダーツや麻雀などシリーズお馴染みのプレイスポットで遊べます。ダーツを構える峯の凛々しい顔のアップや、麻雀の役を読み上げる新規ボイスの数々を堪能しました。
東京・沖縄の街歩きを楽しむアドベンチャー
『極3』では沖縄「琉球街」を、『3外伝 Dirk Ties』では神室町を、それぞれ自由に散策することができます(エリア制限あり)。
峯で早速、シリーズおなじみの牛丼屋である「赤牛丸」に向かいました。「峯ってちゃんと『いただきます』『ごちそうさまでした』って言うんだ」と新鮮な感じがしたのですが、彼は幼少期に極貧生活を送った身なので、「食に対する感謝や執念は並大抵のものではないだろう」と勝手に納得してしまいました。
一方、桐生で沖縄・琉球街を散策していると、サブストーリーに遭遇。サブストーリーでは、『龍が如く』シリーズらしいバカバカしい話から、しんみりと泣かせる人情噺まで、振り幅の大きい3種ほどが収録されていました。
足を痛めてしまった母親に代わって子供たちにアイスを届けにいくサブストーリーでは、青空稽古中のお相撲さんや、反復横跳び中のプロレスラーにぶつからずゴールへ向かわねばなりません。とてつもなくバカバカしい(褒め言葉)。
別のサブストーリーでは、道端で激しく口論する父娘に遭遇しました。東京へ行きたい娘と、それを止めたい父親が言い争っているようです。意見を聞かれた桐生一馬が、東京の危険さを正直に振り返る一幕も。
娘が沖縄へ行きたい本当の理由と、子離れの覚悟を問われる父親。感情のすれ違いの行く末は、なんとも心温まる展開を迎えました。
桐生はシリーズ集大成の豪快アクション
そして、各プレイスポットへ移動する道中ではザコ敵とのエンカウントバトルが発生。主人公によって異なるプレイフィールがしっかりと伝わるバトルに仕上がっていました。
筆者は、本作のバトルをトレイラーで初めて観た際、「ちょっとモッサリしてないか?」と不安を覚えました。しかし、実際に動かしてみると想像以上に手触りが良くて驚きました!今回のバトルスタイルである「堂島の龍・極」「琉球スタイル」のどちらも、キビキビと動かせる良好なテンポ感です。
「堂島の龍・極」は、『龍が如く6』でドラゴンエンジンが採用されるまで桐生が愛用していた、上段蹴りがアイコニックなバトルスタイルです。
新エンジン以降でのバトルスタイル変更には賛否両論ありましたが、本作では「堂島の龍スタイルを使いたい」というファンの要望が届いた形となりました。ドラゴンエンジンで堂島の龍スタイルが使えるのは本作が初であり、懐かしさも相まって気持ちが盛り上がります。
本作における「堂島の龍・極」は、過去作で桐生が使用していたバトルモーションをブレンドした集大成的なスタイル。そんな「堂島の龍・極」をプレイして気付いた点をいくつか挙げていきましょう。
まず、通常のラッシュは5連続コンボへと進化し、飛び蹴りを放つ新たなフィニッシュブロウ(強攻撃)が追加されました。フィニッシュブロウは長押しするとチャージ攻撃となり、敵が派手に吹き飛ぶようになります。とっても爽快!
応龍スタイルにもあった背面へ向けた2連続の反転フィニッシュブロウは、「堂島の龍・極」にも継承されています。反転フィニッシュブロウはスタイリッシュなモーションなので、本作でも続投されているのは嬉しい限り。特に3段目の後ろ蹴りから、旋回蹴りを見舞うモーションが超カッコいいのです!
また強攻撃ボタンの長押しからの連打では、『7外伝』の「エージェントスタイル」でアルティメットヒートを発動した際に使用できる、広範囲への裏拳や回し蹴りのコンボも使用できました。△ボタンを単押しで連打すると、応龍スタイルのトリプルフィニッシュブロウで追加された、回転蹴りのモーションが使われているようです。
全体的にシリーズファンとしては懐かしさを感じるバトルスタイルであり、新鮮さは控えめで、細やかにブラッシュアップされている印象です。フィニッシュブロウに関しては「もう少し効果音が激しめでも良いのでは」と感じました。
一体どれくらいの新規アクションが追加されているのか、とにかくゲーム本編を遊ぶのが楽しみです!
そして本作の目玉要素でもある「琉球スタイル」では、ティンベー(盾)、ローチン(短槍)、ヌンチャク、トンファーなど、8種類の武器を自由に使い分けながら戦えます。『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』の「パイレーツスタイル」を思わせる多彩なコンボルートに、奥深さが垣間見えました。
琉球スタイルは◯ボタンにも武器攻撃がアサインされているため、◯の鉄甲攻撃から□ボタン長押し→ヌンチャク連打といった、過去作とは違った新鮮な触り心地に。各武器の効果音にも重みと迫力があり、手触りが良いです。
特に鎌攻撃のフィニッシュブロウを当てると、派手に出血しながら敵がバウンドするので、爽快感がありました。また、手持ちの盾でジャストガードすると攻撃力が上がったり、銃弾を跳ね返しダメージを与えたりできるため、防御から反撃する戦略も、本作では重要になるかもしれません。
気になった点は、一部の武器攻撃はコンボ後の硬直が大きく、ローリングや武器切り替えキャンセルが効かない時間があったこと。スピーディーな「堂島の龍・極」と手触りを差別化する目的かもしれませんが、若干のもどかしさを感じたため、もう少し後隙を緩和してほしいと思いました。
またブーストゲージを貯めて、R2で「ドラゴンブーストモード」を発動すると、各バトルスタイルの攻撃速度が上昇し、フィニッシュブロウが強力な技へ変化。
琉球スタイルではブーストモード時に「サイ」を豪快に投げつけたり、鎌で引っ掛けてぶん投げたりとやりたい放題です。攻撃範囲が広いため、敵の数が多いタイミングで発動するのがオススメ。ここで吹き飛ばされた敵は空気を切り裂くエフェクトと共に周囲の敵を巻き込むため、想像以上の爽快アクションが展開されます。
そうしてブーストゲージが切れる寸前になると、「ドラゴンフィニッシュ」が発動可能に。各バトルスタイルで異なる大技を繰り出します。
またヒートアクションに関しても、壁に叩きつけた後で後頭部に膝蹴りを入れる技のほか、気絶状態の敵へは「究極の極み」が発動するなど、『龍が如く3』で使えたアクションをいくつか見つけることができました。ゆらゆらと構えを取りながら逆張り手を打つモーションも、これまた懐かしい。
さらに街中に落ちている段ボールを壊すと、パイナップルが出てくることも。そのパイナップルを敵の頭に被せた後に指で穴を開け、パイナップルジュースにして飲み干す桐生ちゃん……。
飲んだ後は決めポーズを取るという、『龍が如く』らしい楽しいノリのヒートアクションもありました。暑い路上に放置されたパイナップルの果汁を、躊躇なく飲み干す桐生ちゃんはやっぱり強い!
また今回のプレイでは確認できなかったものの、ローリングから頭突きで飛び込み、胴回し蹴りを頭に見舞うヒートアクションや、ルチャ・リブレのようなプロレス技が復活するのかどうかも気になります。
峯のバトルは冷淡さと荒々しさのギャップを表現
峯のアクションでは、小気味よくパンチやキックの連撃を浴びせていくスタイリッシュなバトルが楽しめました。
バトル全体を通して、バク転からの飛び膝蹴り、回転しながらの2連裏拳、倒れた敵の脇腹へ容赦ない膝蹴りなど、『龍が如く3』における敵としてのモーションをブラッシュアップして組み込んでくれているのが非常に嬉しいところ。峯の暴力シーンに、懐かしさを覚える日がくるなんて!
さらに、峯は敵を踏み台にして飛びかかれます。『ジャッジアイズ』シリーズで「八神隆之」が壁を使って飛び蹴りやヒートアクションを見舞う流れを、彼は人間を利用して行うということです。峯の持つ「どこか人を人として見ていない感じ」が出ていて、キャラクター性を描写する、意味のある動作だと感じました。
人を蹴って反転飛びしながら殴りかかり、間髪入れずにラッシュコンボへ繋げられるため、上手く活用すれば敵に囲まれた状況を一気に打開しながら反撃できるのが気持ち良いです。
峯は攻撃を続けると、ヒートゲージとは別に「闇ハート」が蓄積されていきます。貯まって「闇覚醒」モードを解放すると、バトルスタイルやヒートアクションが別物に変化。闇覚醒には段階があり、長押しするほど強力な状態になっていきます。
通常のスタイリッシュなバトルスタイルとは裏腹に、連続フックでタコ殴りしたり、倒れた敵の顔面を掴んで引きずりながら投げ飛ばすなど、殺意すら感じる荒々しい猛攻を繰り広げられる闇覚醒状態。攻撃モーションのほとんどが変化することで、全く違う人間を動かしているような二面性が表現されていると感じました。
なおボディブロウからローキックで浮かせた敵へのアッパーカットなど、美しい身のこなしを披露していた峯も、闇覚醒後には倒れた敵の脇腹に容赦なく膝を叩き込んだり、空中へ浮かせた敵の背骨を膝で折ったり……と、激しめのヒートアクションに変化。
覚醒前後で全く違うプレイフィールが、バトルに良いアクセントをつけてくれるので飽きさせません。峯らしさが伝わるヒートアクションが、どれだけあるのかもワクワクしてしまいますね。
桐生と峯に共通して、本作のバトルでは一部のヒートアクションがシームレスに移行したのが印象的でした。もしかすると、龍が如くスタジオが開発中である『STRANGER THAN HEAVEN』へ向けた技術的な取り組みのひとつなのかもしれません。1年に1本ペースで安定的にリリースしつつ、さりげなく凄い進化を見せてくれる龍が如くスタジオはやっぱりすごい!
製品版への期待が高まる体験版でした!
改めて龍が如くシリーズは面白いし、ファンとして「やっぱり好きだなぁ」と思いました。神室町へ行けば、既視感がありすぎるからこそ安心感を覚えますし、ドラゴンエンジンで蘇った琉球街では、久しぶりに訪れた旅行先のようにエモーショナルな気分を味わっています。
想像以上に気持ちよく動かせるアクションと、追加シーン・新規シナリオの掴みで購入意欲がしっかりと高まりました。
本編では体験版では遊べなかった数々のプレイスポットが楽しめるほか、ストーリー関連は既プレイでもネタバレ注意レベルで変わっている部分もあるそうなので、ナンバリング最新作をプレイするつもりで待ちたいと思います!
『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』は、PS5/PS4/ニンテンドースイッチ2/Xbox Series X|S/PC(Steam)向けに2026年2月12日発売予定です。
Game*Spark とよしま
