実写映画『ブルーロック』完成報告会

原作は週刊少年マガジン(講談社)で連載され、単行本の累計発行部数は5000万部を突破。サッカーのワールドカップ優勝を目標に掲げた日本代表を生み出し、絶対的なストライカーを育成するために全国から集められた300人の高校生フォワード(FW)が、「青い監獄」で熾烈なサバイバルを繰り広げる。

櫻井海音は、3歳でサッカーを始めプロを目指していた本格派。「夢はかなわなかったけれど、今回参加できたことで過去の人生を肯定してくれていると思った。この役のためにサッカーをやっていたと物凄く強く感じる。できる最大限の再現をしようと、ドリブルやパスなど細かい技も再現しています」と自信をのぞかせた。

既に撮影を終え、編集の真っ最中。松井氏は粗つなぎのラッシュフィルム(編集前の試写)を見ており、その時点で「サッカー監修をした自分だから言えますが、素晴らしい本格サッカー映画になると思います」と太鼓判を押している。

映画『ブルーロック』は、2026年8月7日に全国で公開される。

取材/記事:The Hollywood Reporter Japan 特派員 鈴木元

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