浜辺美波×目黒蓮 映画『ほどなく、お別れです』初日舞台挨拶

ラストシーンでは浜辺が亡くなった祖母(演:夏木)を送る際、タイトルと同じ「ほどなく、お別れです」というセリフがあり「どういう言い方をするのか、どれだけ感情を出すのかということを監督とけっこう話しました」と説明。三木監督は、「ずっとつらい芝居で大変な役だけれど、それを受け止めてその場で感じたことを大事にしてほしいと言った。浜辺さんに任せて良かった」と絶賛した。

目黒の手紙は三木監督が代読。「作品を見ていろんな感情を持つと思います、いろんな涙を流すと思います。だけれどその中に、少しでも希望や温かい感情が生まれればいいなと思っています。誰もがいつか経験するお別れの日に、1人でも多くの人がいつかのための、希望を持てるお守りとしてこの作品をつなげていけたらと思います」という熱いメッセージ。浜辺は、「目黒さんのお人柄が出ていて、それが役、作品に反映されているとしみじみ感じました」と感想を述べた。

Leave A Reply