平成の将棋[102] ▲林葉直子 女流名人△椎橋金司 五段 平成3年(1991年)6月13日 第1期銀河戦Bブロック1回戦 林葉女流名人が愛用の袖飛車で男性棋士に挑む

林葉直子女流名人は、得意とする初手▲3六歩から袖飛車を採用した。女流タイトルを何期も保持していても、男性棋士には勝てないだろうと周囲からは見られていたが、椎橋金司五段が軽視した筋から強く攻め込む。

戦型:袖飛車vs三間飛車
先手:林葉直子 女流名人
後手:椎橋金司 五段
棋戦:第1期銀河戦Bブロック1回戦
日時:平成3年(1991年)6月13日
持ち時間:各15分・考慮時間各10分・秒読み30秒
101手で林葉直子 女流名人の勝ち

※肩書・段位は当時のもの
※動画内で使用のBGMは「臥龍の陣」  
BGMer様よりお借りしました。

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