『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』声優・あらすじ情報まとめ ―― 3月27日全国公開

本記事では、第76回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門(Generation Kplus)への正式出品が発表された『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の声優やあらすじ、原作者・西野亮廣ら製作陣のコメントまで紹介する。

▼『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』豪華声優陣が集結

■モフ(異世界ネコ):MEGUMI
■ナギ(人に化けた植物):小芝風花
■ガス(100年間約束を信じ続ける時計師):吉原光夫
■ホーラ(千年砦の支配者):土屋アンナ

そのほか、山寺宏一、伊藤沙莉、藤森慎吾、東野幸治、錦鯉、森久保祥太郎らが名を連ね、世代を超えて楽しめるキャスティングが実現している。

▼『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』あらすじ

壊れていないのに11時59分で止まったままの時計台。元の世界に戻る唯一の方法は、その時計台を再び動かすこと――。

新たな相棒モフ、100年待ち続けた男ガスとの出会いを通して、ルビッチはもう一度「信じる勇気」と向き合うことになる。ハロウィンの夜に起こる奇跡が、観る者の心を静かに揺さぶる。

▼製作陣が語る世界挑戦への想い

■製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣のコメント
「本作は『続編』にあたりますが、初めて触れる方にも楽しんでいただけるよう、細部まで意識して制作してきました。その試みが世界的な映画祭で評価されたことを、大きな励みとして受け止めています」

■監督:廣田裕介のコメント
「大変光栄なことで驚きを隠せません。スタッフ、キャスト、関係者の皆様の作品に対する情熱が実を結んだことが、何よりもうれしく思います」

■プロデューサー:田中栄子のコメント
「子どものイマジネーション溢れる世界を描いた笑いと涙のこの作品が、ベルリンから世界にプレミア上映されることを大変誇りに思います」

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