20代の若手俳優が主演を務める新作ドラマ『宇宙をあげる』が2月4日にスタートしました。
フレッシュな感性とエネルギッシュな演技が、30〜40代の役者が主演だったドラマ界に新風を吹き込みます。
作品のあらすじと気になるキャストを紹介します。
近年、韓ドラマ界では、30〜40代の俳優が主演を務める作品が増えています。
成熟した大人の魅力が物語に深みをもたらすのが特徴ですが、そんななか新しい風を吹き込むかのように、20代の若手がメインを務める新作ドラマ『宇宙をあげる』(tvN/2026)が登場。
2月4日にお目見えされ、早くもフレッシュな感性とエネルギーあふれる演技で、視聴者の心をときめかせています。
韓国では、若手すぎるとの声も一部ドラマファンの間で上がっていますが、いずれもここ数年、各作品での活躍が目立っている勢いのある役者ばかり。中堅俳優とは異なるカラーが魅力で、彼ら彼女らの共演が生む化学反応に期待を寄せる人も。
日本では、U-NEXTで配信中の本作。視聴しようか迷っている人のために、ドラマのあらすじとキャストをご紹介します。
甥っ子を育てる男女の同居ロマンス
物語は、生後20カ月の甥っ子ウジュを育てることになった男女が、時にぶつかり合い、慣れない育児に戸惑いながらも、困難を乗り越えながら少しずつ家族のような絆を築いていくヒューマンロマンス。

『宇宙をあげる』(画像出典:tvN)
兄と姉の結婚により義理の兄妹となった2人が、夫婦の死をきっかけに思いもよらない展開を迎えることになります。
他人とも家族ともつかない関係性がどのように変化していくのか、三角関係も盛り込まれながら、ドラマチックでハートフルな1作に仕上がっているとのこと。
立体的な演技に秀でたペ・イニョク
そんな物語で男性主人公を演じているのは、ペ・イニョク(27)。2019年にウェブ映画で役者デビューし、ドラマでは主に主演級俳優として活躍している役者です。

ペ・イニョク(画像出典:tvN)
近作では、『烈女パク氏契約結婚伝』(MBC/2023)や『チェックイン漢陽(ハニャン)』(チャンネルA/2024)で活躍、『九尾の狐とキケンな同居』(tvN/2021)でも存在感を残して注目を浴びたことが。役の持つ気難しさが、内側から滲み出してくるような演技が印象的な役者です。
本作では、一見クールですが、心根の優しい写真家アシスタントで、暗い家族史により家族がなにかを知らずに育ったキャラクターを担当。立体的な表現が必要とされる役ですが、これまでの実績からその活躍に期待を寄せているドラマファンは多いようです。
子役から培った演技で魅せるノ・ジョンウィ
そして彼の相手役を務めるのが、主にロマンス物に積極的に出演し、作品ごとに成長を遂げているノ・ジョンウィ(24)。2011年に子役デビューして以降、数多くの成人俳優の子ども時代を演じながら、2020年頃から比重の高いサブキャラを演じるように。
2024年以降は、メインで主演を務める女優へと成長し、『ヒエラルキー』(Netflix/2024)を皮切りに、2025年は、『魔女-君を救うメソッド-』(チャンネルA/2025)、『バニーとお兄さんたち』(MBC/2025)、『Dear.M』(KBS/2025)の3作で主人公を熱演。女優としての地位をさらに確実なものにしました。

ノ・ジョンウィ(画像出典:tvN)
華やかな活躍から、韓ドラ界における次世代のミューズとして熱い視線を浴びている彼女が本作で演じているのは、現実的な性格を持つポジティブな就活生。20代前半の等身大のキャラクターを担当し、困難を乗り越え成長していく姿を描いていきます。
役者としての才能も発揮するパク・ソハム
また、彼女を置いて韓ドラに欠かせない三角関係を繰り広げるもう1人の主人公を演じるのは、パク・ソハム(32)。男性アイドルグループKNK(クナクン)出身の、歌手兼俳優として人気を誇る彼です。
アイドル出身ながら役者としての才能も発揮しており、特に『セマンティックエラー』(WATCHA/2022)では、同性に惹かれるイケメン大学生役を熱演して、一部ドラマファンの間で大きな話題に。役者として大きく飛躍した作品となりました。

パク・ソハム(画像出典:tvN)
昨年は、ロウンやシン・イェウンなど勢いのある若手と『濁流』(Disney+/2025)で息を合わせ、初の時代劇であったにもかかわらず、物語の後半を大いに盛り上げたとの評価。
本作では、中盤以降、キーパーソンとして物語の緊張感を高めるキャラクターになっているそうで、彼の活躍もまた期待されています。
『宇宙をあげる』ティザー
韓国ドラマが大好きな西谷です。現在はK-POP関連の記事を主に投稿しておりますが、韓ドラの魅力や、俳優&女優さんの活躍も随時紹介していきたいと思います。あらゆる年代の読者の方に、楽しんでいただける記事が届けられたらなという思いです。
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