黒柳徹子
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 女優の黒柳徹子(92)が6日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。ゲスト出演した漫談家の綾小路きみまろ(75)の“お土産”に喜ぶ場面があった。

 同番組終盤で、黒柳はスタジオの端に目をやり「えっ!何ですかそれ」と声を上げた。綾小路が「私からのプレゼントです」と告げると、大きなパンダのぬいぐるみが手渡された。

 今月2日に放送50周年を迎えた同番組を祝っての贈り物だというぬいぐるみに、黒柳は「あら~!かわいい、シュタイフだ」と、ドイツの最高級ぬいぐるみブランド名を挙げて感激した。

 ジャイアントパンダの中国返還に触れた綾小路は、「いなくなっちゃうんで、徹子さんが寂しい思いをされてるんじゃないかと思って」と気遣った。

 そして「中国に行かなくても、ぜひその代わりに」という綾小路に、ぬいぐるみをひざに乗せた黒柳は「ホントのパンダみたい」と絶賛。「シュタイフなんですけど、シュタイフの中でも特に似てるパンダですね」と感心した。

 そして「ありがとうございます、うれしいです」と感謝しながら、「ホントのパンダはもっと大きいですよ、1メートル30センチぐらい」と解説。「でもかわいいです、ありがとうございました」と抱き締めながら、「前にいただいたのも大事にしまってあります、こんな大きいのをね」と手を広げてサイズを表現していた。

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