イケオジのためのWEBファッションメディア、FORZA STYLE。そんな本誌がお届けする、時計を愛するロック福田と丸山が腕時計を試着しまくるシリーズ、「腕時計魂」。

※この記事は2026年2月に投稿した動画を元に作成したものです。

今回は半蔵門にある、リシュモン ジャパンの本社ビルの会議室にお邪魔し、遅ればせながらボーム&メルシエの2025年の新作を拝見してきました。

それでは早速見ていきましょう。

クリフトン ボーマティック

ボーマティックというのは、2018年に発売された初の自社製ムーブメントです。

高い耐磁性と五日巻きのロングパワーリザーブが特徴です。

以前のものより全体的に引き締まり、現代の紳士にふさわしい端正な印象へとアップデートされています。

さらに、中国の旧正月を意識した“馬”が取り入れられ、縁起の良いアクセントとして存在感を放っています。

リビエラ クロノグラフ フライバック

リビエラとは、イタリア北西部から南フランスにかけて広がる高級リゾート地の名称で、そのラグジュアリーなライフスタイルを表すコレクションとなっています。

この時計は、リビエラがデビューした1973年にちなみ、世界限定73本という特別なモデルです。

クラシックな文字盤には、テレメーター(距離計)とタキメーター(速度計)が併記されています。

ハンプトン スモールサイズ

こちらの時計はクォーツムーブメントの二針となっており、ドレスウォッチとして非常に使いやすいモデルです。

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ハンプトンは1920年代のアールデコがモチーフとなっており、ギャッツビースタイルで男性にも似合う端正さがあります。

ボーム&メルシエは長い歴史の中で技巧派として名を馳せた時代があり、その後デザイン性に移った時期もありました。

近年は技巧派の部分を取り戻し、両面が絶妙に調和することで、より完成度の高いコレクションを生み出しています。

今回の新作はその特徴が非常にみられ、今後の新作にも期待が高まります。

 

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TEXT:FORZASTYLE

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